【インタビュー】剛力彩芽「男性の学ラン姿が好き」 ドラマ「あすなろ三三七拍子」

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剛力彩芽/ドラマ「あすなろ三三七拍子」
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  • 剛力彩芽/ドラマ「あすなろ三三七拍子」制作発表会見 in 駒澤大学
俳優・柳葉敏郎さんが15年ぶりに地上波連続ドラマに主演することでも話題を集めている新ドラマ『あすなろ三三七拍子』がいよいよスタート! 物語は、商社に勤務するごく普通の50歳の中年サラリーマン藤巻大介(柳葉敏郎)が、社長から、リストラを免除する代わりに、廃部寸前の翌檜(あすなろ)大学応援団への出向を命じられるところから始まります。

「常に学ラン着用」「返事は“押忍!”」「先輩の言うことは絶対」という、前近代的な基本精神が掲げられた応援団に放り込まれた大介が、コワモテなOBたちに指導されながら、「とにかく」「ひたすら」「懸命にやる」という応援の哲学を学んでいくというストーリー。

この作品に出演する剛力彩芽さんは翌檜大学3年生の松下沙耶を演じます。沙耶は、古い体質の男社会に嫌悪感を持つフェミニズムの論客であり、応援団の精神を「悪しき男どもの慣習」とバッサリ切り捨て、廃部に追い込むため応援団に刺客として入団する女子大生。学ランに身を包み、強い信念をふりかざすキャラクターは、剛力さんにとっては新境地。この役柄を演じる意気込みや応援団という存在など、作品について様々に語っていただきました。

<衣装は学ラン! 『あすなろ三三七拍子』の出演が決まって>

――テーマは「応援団」、ドラマ『あすなろ三三七拍子』の印象は?

最初は驚きました。もちろん甲子園などに応援団の方々はいらっしゃいますけど、最近はあまり聞かないですし、イメージもどんどん薄れている中でこのテーマだったので、楽しそうだなと思いました。


――しかも、剛力さんは女性の応援団員という役柄。決まった時はどのようなお気持ちでしたか?

すぐにはイメージできませんでしたが、今の私の世代には元気な女子も多いと思うので、このドラマを観て、カッコいいな、私もやってみたいなと思ってくれたら嬉しいですね。

――応援団ということで衣装は学ラン、しかも長ランになりますが、着た感想は?

実はすごく嬉しいんです(笑)。母に「彩芽は絶対学ランが似合うよ」と言われました(笑)。もしかしたらショートカットなのが良かったのかもしれないですね。最近はあまり見かけないですけど、もともと男性の学ラン姿が好きなんです。しかも、長ランとなると、応援団以外、着ている人いないですよね。詰め襟でピシッと着こなす感じは、男らしいイメージでカッコいいと思います。

■インタビューの続きはこちら(※テレビドガッチへ)
http://dogatch.jp/interview/629/02.html
《テレビドガッチ》

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