Bunkamura 25周年特別企画「だまし絵II 進化するだまし絵」のオープニングセレモニーが8月8日(金)、会場となる東京・渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで行われ、音声ガイドを担当する俳優の八嶋智人が出席。「どうも、木村拓哉です。だまされました?」と笑いを誘った。現在放送中のドラマ「HERO」に出演中の八嶋さん。会場に展示されただまし絵の数々に「間近で見ると脳がグラグラする。こういう作品を見ると、自分がいかに自由ではなく、つまらない男だなと実感する」と感想を語り、写真撮影の際には「HEROもよろしく」とアピールに余念がなかった。古今東西のだまし絵の名作と、その系譜を紹介し、東京・名古屋・神戸の3会場で計75万人を動員した2009年の「だまし絵」展がパワーアップし、Bunkamuraザ・ミュージアムに凱旋! 今回も幅広い時代から視覚的に興味深く、芸術性に優れた作品を選りすぐり、特に目下進化が著しい現代美術の世界における、だまし絵の“いま”にスポットを当てている。八嶋さんは、ダニエル・ローズィン氏が生み出したインタラクティブ・アート「木の鏡(Wooden Mirror)」とご対面。一辺7センチの木片784枚で構成されたこの作品。木片にはモーターが、作品の中央には小型カメラが取り付けられており、作品の前に立つと、木片の絶妙な動きと角度が生み出す明暗の差で、なんと鏡のように自分の姿が映し出される!これには八嶋さんも思わず大はしゃぎ。作品に近づけば、より細かい表情まで木片によって表現されるほか、動きにもリアルタイムで反応するので、八嶋さんは両手を広げて上下に振ったり、走り出す格好をしてみたりと、すっかり童心に帰り「きっと現代人は、こうしたものを欲しているはず」と興奮しきりだった。会期中は土曜日のロビーラウンジに、期間限定で「サタデーナイト・バー」が出現し、銀座の名店「Bar KYu」のオーナーバーテンダーが、「だまし絵II 進化するだまし絵」展にちなんだカクテルを提供するほか、隣接する「ブックショップナディッフモダン」では、見方によって、白い壺にも向かい合う2人の横顔にも見える“ルビンの壺”をモチーフにしたTシャツを販売する。「だまし絵II 進化するだまし絵」はBunkamuraザ・ミュージアムで、8月9日~10月5日まで開催(※9月8日のみ休館)。
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