有村架純、髪をバッサリ切って福士蒼汰にアタック!『ストロボ・エッジ』映画化

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福士蒼汰&有村架純『ストロボ・エッジ』-(C) 2015映画「ストロボ・エッジ」製作委員会 (C)咲坂伊緒/集英社
  • 福士蒼汰&有村架純『ストロボ・エッジ』-(C) 2015映画「ストロボ・エッジ」製作委員会 (C)咲坂伊緒/集英社
  • 『ストロボ・エッジ』キャスト-(C) 2015映画「ストロボ・エッジ」製作委員会 (C)咲坂伊緒/集英社
  • 『ストロボ・エッジ』-(C) 2015映画「ストロボ・エッジ」製作委員会 (C)咲坂伊緒/集英社
実写映画化・アニメ化で注目を集める「アオハライド」の原点とも言える大ヒット少女コミックを、『100回泣くこと』や来年公開を控える『娚の一生』など繊細かつ確かな演出力で高く評価されている廣木隆一監督が映画化する『ストロボ・エッジ』。本作の主演に話題作に引っ張りだこの福士蒼汰と有村架純が決定した。

まだ恋をしたことのない、高校1年生の木下仁菜子(有村架純)。ある帰り道の電車の中で、学校中の女子から人気を集める同級生の一ノ瀬蓮(福士蒼汰)と出会う。少しずつ会話を交わすようになる蓮と仁菜子。クールに見える蓮の優しい言動、笑顔にいままで感じたことのない気持ちを感じる仁菜子は、自分が蓮に恋をしていると気付く。しかし、蓮には中学の時から付き合っている年上の彼女・麻由香(佐藤ありさ)がいた。それを知ってもなお、仁菜子は自分の想いをただ伝えたくて、蓮に告白するが、振られてしまうが…。

原作は、2007年から2010年にかけて別冊マーガレットで連載され、全10巻で累計450万部突破するなど幅広い世代に愛され続けている咲坂伊緒の作品。

少女漫画界の男性キャラクターの中でも最もイケメンと言っても過言ではない一ノ瀬蓮を福士さんが、蓮に想いを寄せ、一度は振られつつも、叶わぬ恋に一途な女の子・木下仁菜子に映画・ドラマ・CMと八面六臂の活躍を見せる有村さんが抜擢。ドラマ「あまちゃん」、「スターマン・この星の恋」、「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」に続き、今作で4度目の共演となる。

原作の大ファンで、生まれて初めて読んだ少女漫画が「ストロボ・エッジ」だという福士さんは、「一ノ瀬蓮という学校一の人気者っていうキャラクターだったり、少女漫画で恋愛が絡んできたり、友情があったり。それをただの恋愛や友情物語ではなくて、丁寧に深く描いていきたいなと思います。廣木監督の演出のもと、自分がどれだけ近づけるかを意識して、完成した作品を観たときにやってよかったって思える作品にしていきたいです」と意気込みを語った。

そして、今回トレードマークのロングヘアを20cmもカットし、役作りに励む有村さん。「今回の作品は少女漫画が原作になっていますが、日常を切り取ったような作品に出来たらいいなと思っています。ゆっくりと温かい時間が流れる中で、好きっていう気持ちだったり、喜怒哀楽を感じてもらえればいいなと思うので、精一杯蓮君に恋してぶつかっていければと思います」。

そのほか、有村さん扮する仁菜子を本気で好きになる安堂拓海役に、「D-BOYS」のメンバーの一員で、「海賊戦隊ゴーカイジャー」ではゴーカイブルーを演じた山田裕貴、福士さん演じる蓮の彼女・是永麻由香役にはモデルの佐藤ありさ、仁菜子に想いを寄せるも振られてしまう是永大樹役に『キカイダー REBOOT』で主演を演じた入江甚儀、蓮と安堂の中学の後輩で、安堂の元カノ・杉本真央役に黒島結菜が集結。

「好きが降り積もる感覚がそのまま伝わるような映画になれば」と語る廣木監督が、誰もが経験する青春をリアルに表現。福士さん、有村さん含めフレッシュな若手俳優陣全員が誰かに片想いをするという切ない恋愛が繰り広げられる。

『ストロボ・エッジ』は2015年3月、全国東宝系にて公開。
《text:cinemacafe.net》
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