汀女(貫地谷しほり)が誘拐される!?その狙いは…木曜時代劇『吉原裏同心』

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小出恵介主演の木曜時代劇『吉原裏同心』(NHK総合)。同作品は、人気作家の佐伯泰英による同名小説のドラマ化で、華やかな江戸の遊郭・吉原を影で守る夫婦が、吉原の遊女たちに舞い込む事件を、情愛を持って、颯爽と解決していく痛快時代劇だ。小出をはじめ、共演の貫地谷しほり、元宝塚歌劇団の野々すみ花、山内圭哉、近藤正臣らと豪華キャストでも話題の本作。小田和正による主題歌が、その世界観を一層盛り上げていく。

8月21日(木)放送の第8話「覚悟あり」のあらすじは――。
穀物問屋の武七(篠井英介)と息子・公太(浜田学)は、吉原会所の乗っ取りを計画していた。浪人を雇い四郎兵衛(近藤正臣)の命を狙うが、幹次郎(小出恵介)が立ちはだかる。公太は、幹次郎と汀女(貫地谷しほり)が一緒に居るのを目撃。すると汀女が一人になったのを狙い誘拐する。汀女を探す幹次郎の前に公太が現れ「女房を返して欲しけりゃ、四郎兵衛を殺せ」と脅す。一方、汀女が書いた手紙の切れ端が吉原の外で見つかる。

■木曜時代劇『吉原裏同心』(NHK総合)
毎週木曜 20:00~20:43


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《編集部@テレビドガッチ》

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