佐藤健、福山雅治との共演を述懐! 「全てを受け止めてくれた」

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佐藤健/『るろうに剣心 伝説の最期編』最速上映会
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佐藤健が9月3日(水)に開催された『るろうに剣心 伝説の最期編』の“世界最速”上映の舞台挨拶にて、NHK大河ドラマ「龍馬伝」以来となった福山雅治との共演について語ったほか、映画を観終わったばかりの観客からの質問にも答えた。

和月伸宏の人気漫画の実写版『るろうに剣心』('12)の続編(前後編二部作)で、先日公開された前編『京都大火編』に続く完結編となる本作。剣心と志々雄の戦いの決着が描かれる。

『京都大火編』は、海に投げ出され、浜辺に流れ着いた剣心を福山さん演じる謎の男が拾い上げるというシーンで終わったが、その後、福山さんが演じるのは原作にも登場する剣心の師匠・比古清十郎であることが発表された。

『伝説の最期編』では比古と剣心、再会した師弟のシーンも大きな見どころ。福山さんと佐藤さんは、同じ事務所の先輩・後輩の間柄で、本作の大友啓史監督が演出を務めた大河ドラマ「龍馬伝」では坂本龍馬と同じ土佐藩出身の同輩・以蔵をそれぞれ演じた。

第1作公開後にラジオ番組で佐藤さんが福山さんに続編製作が決定した場合に、ぜひ出演してほしいとラブコールを送り、それを福山さんが快諾。その時の約束を果たす形で今回、師弟役で再共演を果たした。

佐藤さんは、福山さんとの久々の共演について「僕もこれまで気づかなかったけど、師匠の前でしか出てこない剣心がいました。福山さんは『龍馬伝』でもそうでしたが、全てを受け止めてくれる方。何百%で突っ込んでも受け止めてくれる大きさがあるので、全力でぶつかりました」と充実した表情でふり返った。

この日は、初めて本作が一般の観客の目に触れる機会となったが、佐藤さんはこの上映後の舞台挨拶で「ぜひみなさんの感想を聞きたい!」と美終わったばかりの観客の生の感想を熱望。舞台挨拶の半分ほどの時間が観客との生の質疑応答に充てられたが、手を挙げる観客が後を絶たず、次々と「感動した!」といった熱い感想が寄せられた。

質疑で殺陣の苦労について尋ねられた佐藤さんは「どこが大変とかじゃなかった」と全てにおいて苦労が尽きなかったと述懐。「部活みたいに練習してました。大会に向けて練習するアスリートのような感じ。『アクション部』でした」と語る。

また、原作の熱烈なファンの女性からは、シリーズを通じて、原作漫画やアニメと異なり、剣心が剣技を繰り出す時に「飛天御剣流」の技の名前を口に出さない点について質問が…。このファン同様に原作の大ファンである佐藤さんは「そこは監督やアクション監督ともすごく話しましたし、迷い、悩んだところでした」と苦渋の決断の末の選択であったことを明かすなど、内容の濃いトークでファンを沸かせていた。

佐藤さんは観客の反応を目の当たりにし、改めて「みなさんの声が聞けて、顔が見られて、いまが一番嬉しいです」と熱いファンの姿に目を輝かせていた。

『るろうに剣心 京都大火編』は公開中

『るろうに剣心 伝説の最期編:は9月13日(土)より公開。
《text:cinemacafe.net》

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