有機ふすまを使った“おいしいふすまパン”の店「フスボン・ショップ」が渋谷にオープン

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クランベリーとクリームチーズの風味が絶妙な「クランベリークリームチーズ」(1個 380円)。フレッシュフルーツや野菜と一緒にお皿に盛り付ければ、おしゃれなワンプレートランチのできあがり。
  • クランベリーとクリームチーズの風味が絶妙な「クランベリークリームチーズ」(1個 380円)。フレッシュフルーツや野菜と一緒にお皿に盛り付ければ、おしゃれなワンプレートランチのできあがり。
  • 左:抹茶カカオ with アーモンド(1個、454円) 右:アサイークリームチーズ with キアヌ(1個、454円)
  • ふすまパン“フスボン”はカタチがちょっぴりふぞろい。それも手作りの証。
  • 主原料となるふすまは穀物の外皮なので、農薬を直接浴びてしまう。ふすまパン“フスボン”では食の安全性を考え、使用する小麦ふすま、オーツ麦ふすまはすべて有機ふすま(オーガニック)を使用している。
9月6日(土)、渋谷の明治通り沿いに、有機ふすまを使い、おいしさを追求した“ふすまパン”を提供する「フスボン・ショップ(Fusubon shop)」がオープンした。

ふすまはブランとも呼ばれ、ここ数年、大手コンビニエンス・ストアが「ブラン(ふすま)パンシリーズ」を展開するなど、低糖質食品として私たちの生活にも馴染みのある食べ物となった。

小麦などの穀物の外皮や胚芽といった部分の、繊維質たっぷりでミネラル豊かな、小麦粉などに比べて低糖質であることから、ダイエット中の人や、メタボリックや糖尿病予防のため糖質制限の食事を心がけているひとにとって、うれしい食材だ。ところがその反面、パサついていたり、独特のクセがあるなど、味わい、美味しさの面で疑問符がつくというフラストレーションがあった。

今回、渋谷にオープンすることとなった「フスボン・ショップ」では、有機ふすまを使いヘルシーでありながらも美味しさにこだわったふすまパンを提供する。パサつかずしっとりとした歯ごたえを持つもちっとした食感で、希少糖、ドライフルーツ、天然甘味料を使用してほのかな甘みを加え、飽きのこない風味に仕上げた。真ん中に穴のあいたリング状のカタチは、ベーグルでもドーナツでもない、ちょっといびつなところが手作りで成形されているという、人の手のぬくもりを伝えている。

商品ラインナップは、飽きのこないシンプルな風味と、糖質がとても少ないことが特徴の「プレーン」(280円)のほか、クランベリーとクリームチーズの風味が絶妙な「クランベリークリームチーズ」(380円)やアサイーとキヌアを使用したぷちぷちとした食感が特徴の「アサイークリームチーズ with キヌア」(454円)などがある。

「フスボン・ショップ」では、購入後は冷蔵庫で冷凍保存することをオススメしていて、季節や冷凍環境にもよるが、約1カ月間ほど保存可能だそうだ。食べる前に、冷凍庫から取り出し、常温、もしくは冷蔵庫で自然解凍するか、電子レンジで解凍してもOKだ。上手に解凍することで、いつでも焼きたてのような風味ともちっとした食感を楽しめる。ワンプレートに、フレッシュなフルーツや野菜と一緒に盛り付ければ、カフェ風スタイルのランチプレートが完成。のんびりしたい休日のブランチなどにもぴったり。

商品は、店舗以外にもオンラインにて購入可能だ。店舗の営業時間は、10時~19時。
《text:Miwa Ogata》

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