亀梨和也が白スーツで駆け抜ける! スパイ映画『ジョーカー・ゲーム』特報解禁

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伊勢谷友介&深田恭子/『ジョーカー・ゲーム』 -(C) 2015「ジョーカー・ゲーム」製作委員会
  • 伊勢谷友介&深田恭子/『ジョーカー・ゲーム』 -(C) 2015「ジョーカー・ゲーム」製作委員会
  • 『ジョーカー・ゲーム』で亀梨和也と共演することとなった伊勢谷友介&深田恭子-(C) 操上和美
「KAT-TUN」の亀梨和也を主演に迎え、作家・柳広司の日本最高峰のスパイ・サスペンスと言われるの小説を映画化した『ジョーカー・ゲーム』。このほど亀梨さんがクールに駆け抜ける特報映像と、共演の深田恭子、伊勢谷友介らが収められた最新ビジュアルが併せて解禁された。

原作は、2009年に第30回吉川英治文学新人賞、第62回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門を受賞したほか数々の書籍ランキングを賑わせたミステリー小説の金字塔。

物語の舞台は、架空の第二次世界大戦前夜。上官の命に背き、極刑を言い渡された青年は刑の執行直前、謎の男・結城から救いの手を差し伸べられる。交換条件は、男が設立した秘密組織“D機関”の一員としてスパイになること。

過酷で奇妙な訓練を経て、青年に与えられたのは“嘉藤(かとう)”という偽名と、世界を揺るがす機密文書“ブラックノート”を奪取するという極秘ミッション。世界各国が狙う“ブラックノート”は現在、国際都市・魔の都に駐在する米国大使・グラハムの手に。日本を飛び出し、嘉藤たちD機関のメンバーは魔の都に潜入するのだが…。

本作で亀梨さんが演じるのは、“嘉藤”という偽りの名を与えられた青年。伊勢谷さんは、そんな彼と交換条件を交わし、スパイの世界へと引きずり込む秘密組織“D機関”を創り上げた謎の男・結城。深田さんは、“嘉藤”たちを翻弄することとなる米国大使の愛人・リン。そして、ダークかつクールな雰囲気が漂う本作でメガホンを握るのは、『SR サイタマノラッパー』シリーズで注目を集める新鋭・入江悠監督だ。

今回解禁されたビジュアルでは、軍服に身を包んだ伊勢谷さんと艶やかな雰囲気をまとった深田さん、さらに小澤征悦、小出恵介、山本浩司、渋川清彦、田口浩正、嶋田久作ら脇を固める実力派の面々の姿が。

また日本国内に加え、インドネシア・バタム島にある広大なオープンセットやシンガポール市内での大規模な撮影を行った本作。そんな街並みを、亀梨さんが白スーツにハット姿で駆け抜ける姿や、女性と思しき人物とのキスシーンまで収められ、ラストには早着替えの変装まで、スパイ映画らしいスタイリッシュな特報映像も公式サイトにて公開されている。

『ジョーカー・ゲーム』は2015年1月31日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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