テイラー・スウィフト、スノーモービル事故で元彼と死の淵を経験したことを告白

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テイラー・スウィフト-(C) Getty Images
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テイラー・スウィフトは元恋人の1人とのスノーモービルにおける大事故で死を垣間見たことがあったという。「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズではないかと言われる元彼の1人がスノーモービルの抑制を失って激突し、2人とも病院へと搬送された上、その当時の恋人は「20針」も縫う必要があったとする事故を起こした際にはそれまでの人生が走馬灯のように目の前をよぎったと明かしている。

テイラーは新曲「アウト・オブ・ウッズ」の中で「あなたが早くブレーキをかけすぎちゃった時を覚えてる?/病院の一室で20針縫ったよね」と歌っている。

そんなテイラーは「Rolling Stone」誌とのインタビューの中でこの新曲と瀕死の経験について語っており、その中で最初は自身は怪我をしなかったとしていたものの、その後に「そこまでひどい怪我はしなかった」と修正している。

テイラーは自身の交際についてかなり公にしているものの、これまで自身の人生に起こった大イベントで人が全く知らないことも他に数々あるとほのめかしている。なぜそのスノーモービルの事件についての情報がこれまで流出しなかったのかという点について、テイラーは次のように続けている。「私が守秘義務契約書より効果的だと思っているのが何だか分かる? 相手の目を見て『このことは誰にも言わないで』ってお願いすることよ」「みんなは私の人生の全てを知っていると思っているわよね」「誰も知らないような大きなことがあるって思い出させるために、このフレーズがあるのかもしれないわね」。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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