堀北真希が初の本格的な刑事役、犯人とシンクロ&毒舌の変人キャラに!ドラマ『ヒガンバナ』で主演

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女優・堀北真希が、日本テレビ系で10月24日(金)に放送される金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画『ヒガンバナ~女たちの犯罪ファイル~』で主演を務め、本格的な刑事役初挑戦にして“変人”の女性刑事を演じることがわかった。

堀北が演じるのは、警視庁に新設された、女性しかいない「捜査七課」に所属する刑事・来宮渚(きのみやなぎさ)。他人の感情とシンクロするという特殊能力を持つため、それを防ぐために所構わず常にヘッドフォンを装着している。そして、犯行現場に立つと犯人の殺意や強烈な悪意が流れ込み、気を失ってしまう。故に、事情を知らない者からは変人と見られ、普段は滅多に笑わず、かなりの毒舌という個性的なキャラクターだ。

堀北は「人の悪意にシンクロしてしまう役どころで、難しい面もありますが、来宮独特の視点で事件を解決していきたいと思います。また女性の本音がたくさん出てきて、女性の皆さんには共感していただける部分がたくさんあると思います」とコメント。

来宮渚が所属するのは、政府の女性登用の機運に乗って、女性初の管理官が新たに設立した「捜査七課」。一筋縄ではいかない優秀かつクセのある女性ばかりが揃い、男社会の警視庁では、美しく咲くが根に猛毒を持つ花の名前を取って“ヒガンバナ”と揶揄されている。本作では、女性ならではの目線で事件を解決していく“ヒガンバナ”の面々の活躍が描かれる。

堀北のほか、“ヒガンバナ”のメンバーを演じる豪華女優陣は後日発表される予定。事件の謎解きはもちろんのこと、彼女たちが繰り広げる毒舌による掛け合いや、男社会の警察組織ならではの逆風に立ち向かう姿も見どころのひとつ。時にコミカルに、時にクールに、そして時に切なく描かれる、女性だらけの新しい刑事ドラマが誕生する。

坂下哲也プロデューサーは「この作品は、女性たちの本音と心の闇に迫るヒューマンサスペンスを、ポップでスタイリッシュに描いた“オンナだらけの刑事ドラマ”です。今回、主演の堀北真希さんには、クールビューティーでしかもキュート、その一方で毒舌で変人!? という、かつて見たことのない刑事役を見事に演じ切っていただきました。そしてさらには、迫力のアクションシーンも大きな見どころです! 女刑事だけの警視庁捜査七課を舞台に、男社会の中で、根に毒を持つ花・ヒガンバナと揶揄されながらも華麗に戦い続けるオンナたちの活躍に是非ご期待下さい!」とコメントしている。

[あらすじ]女性犯罪者および女性被害者対策を目的に設置された警視庁捜査七課。クセのある女性刑事が集められた七課は周囲から“ヒガンバナ”と呼ばれていた。七課の刑事・来宮渚(堀北真希)は、他人の悪意を敏感に感じ取ってしまう性質。彼女は、事件現場で犯人の心と同調し、容疑者の悪意を感じ取って犯人逮捕への糸口をつかむのだった。ある日、タレント女医・江藤環の結婚式会場で殺人事件が発生。その2週間前に「この日に都内で行われるすべての結婚式を中止しなければ殺人が起こる」という殺人予告がマスコミや各ホテル・結婚式場に送り付けられており、その予告通りに殺人が起こってしまった。来宮ら七課は捜査を開始。その後、環が毒殺され……。

■金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画『ヒガンバナ~女たちの犯罪ファイル~』
2014年10月24日(金)21:00~22:54(日本テレビ系)

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【画像】堀北真希、ドラマ『ヒガンバナ』主演で革ジャン姿&常にヘッドホン装着の“変人”刑事役(写真3枚)
《編集部@テレビドガッチ》

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