新星歌姫ロード、最も「ホットな」21歳以下のミュージシャンに選出

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ロード(17)が最も「ホットな」21歳以下のミュージシャンに選出された。「ビルボード(Billboard)」誌が選ぶ毎年恒例の「ミュージックズ・モスト・パワフル・マイナーズ」で、ロードが2位と3位のファイブ・セカンズ・オブ・サマーとジャスティン・ビーバーを抑えて見事トップに君臨した。

そのリストでは、続いてマーティン・ギャリックスとフィフス・ハーモニーがトップ5入りを果たし、チーフ・キーフ、コーディー・シンプソン、ザ・ヴァンプスを含む若手アーティスト陣がランクインしている。

同誌はランキング入りしたアーティスト陣を「21歳以下のスター達の中でおそらく最も素晴らしい逸材」と表現している。「これらの21組のアーティストはすでに大きな成果を挙げていますが、大人になっていっても、引き続き成功していくことでしょう」「いまはまだ子どもと言えるかもしれませんが、音楽界の人々が全員注目しているような子ども達です」。

さらに「ビルボード」誌は、チャートの記録を元に過去21年間でリリース当初に21歳以下だったアーティストが手がけ、最もヒットした21曲を選出しており、その中では若干15歳だったリアン・ライムスによる1997年のヒット曲「ハウ・ドゥ・アイ・リヴ」がトップに輝いている。そのほか、2005年に当時21歳だったマリオの「レット・ミー・ラブ・ユー」が2位、ロードの「ロイヤルズ」が3位、ブランディ&モニカの「ザ・ボーイ・イズ・マイン」が4位、アッシャーの「ユー・メイク・ミー・ワナ」が5位と続いている。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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