【ディズニー】オリエンタルランド、パークの大規模開発構想を発表! 5000億円投資でエリア拡充

最新ニュース

オリエンタルランドが発表した、東京ディズニーリゾート「2016中期経営計画」(2015年3月期~2017年3月期)
  • オリエンタルランドが発表した、東京ディズニーリゾート「2016中期経営計画」(2015年3月期~2017年3月期)
  • オリエンタルランドが発表した、東京ディズニーリゾート「2016中期経営計画」(2015年3月期~2017年3月期)
  • オリエンタルランドが発表した、東京ディズニーリゾート「2016中期経営計画」(2015年3月期~2017年3月期)
  • オリエンタルランドが発表した、東京ディズニーリゾート「2016中期経営計画」(2015年3月期~2017年3月期)
  • オリエンタルランドが発表した、東京ディズニーリゾート「2016中期経営計画」(2015年3月期~2017年3月期)
  • オリエンタルランドが発表した、東京ディズニーリゾート「2016中期経営計画」(2015年3月期~2017年3月期)
10月30日(木)、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーを運営するオリエンタルランドは、4月28日に発表した同グループの「2016中期経営計画」(2015年3月期~2017年3月期)による、両パークにおいての大規模な開発構想があることを発表した。

東京ディズニーランドでは「ファンタジーランドの再開発」、東京ディズニーシーでは「新テーマポートの開発」を掲げ、東京ディズニーリゾート全体の価値を高める開発を進めていく予定だという。

すでにオリエンタルランドは今後10年間(2015年3月期~2024年3月期)で、テーマパーク事業に5,000億円レベルの投資を実行していくことを発表していたが、今回のリリースは5,000億円の投資の内訳についての構想で、具体的イメージも同時に発表になった。

東京ディズニーランドでは「ファンタジーランドの再開発」をコンセプトに、ファンタジーランドの面積を約2倍へと拡張する大規模なエリア開発構想の具体化に向けた作業を開始したという。この構想では、現在のファンタジーランドの刷新に加え、拡張するエリアへ複数の大型アトラクションやレストラン、ショップなどの導入を検討しているという。

一方、東京ディズニーシーではロストリバーデルタの南側の拡張用エリアに、複数の大型アトラクションやレストラン、ショップなどで構成する8つ目の「新テーマポートの開発」を検討。これは既存の「アラビアンコースト」とほぼ同規模で大規模な開発になる。

また上記の大型投資以外でも、アトラクションやエンターテイメントの新規導入やリニューアルなども随時行う予定で、たとえば東京ディズニーランドのパレードルート沿いに、食事をしながらゆっくりとパレード鑑賞ができるレストランの導入などを検討しているという。その初期段階として、東京ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーに可動式の舞台などを現在導入中で、これによってショーの視認性が高まってショーを鑑賞できるエリアが実質的に拡大する予定だという。2015年3月1日(日)以降、使用を開始予定だ。

「ファンタジーランドの再開発」については、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーにおける追加投資額として過去最大になる予定。進化を遂げる今後のパークに期待!

※本発表内容や掲載画像は現時点の構想段階のものです。今後変更になる場合があります。
※写真はすべてイメージです。
(C) Disney
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top