【予告編】hydeの目には涙も…ラルクが語る彼らの世界『Over The L’Arc-en-Ciel』

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『Over The L’Arc-en-Ciel』 (C) 2014 MAVERICK DC
  • 『Over The L’Arc-en-Ciel』 (C) 2014 MAVERICK DC
  • 『Over The L’Arc-en-Ciel』ポスタービジュアル (C) 2014 MAVERICK DC
世界14都市17公演、45万人超を動員するという、日本のロックバンドとしては前人未踏のワールドツアーに密着した「L’Arc-en-Ciel」初のドキュメンタリー映画『Over The L’Arc-en-Ciel』。このほど、本作から待望の予告編映像が到着、hydeらメンバーたちが「ラルク」について本音を語る姿や涙を流す姿など、貴重なシーンが収められていることが分かった。

本作は、バンド結成20周年を迎えた2012年、香港からニューヨーク、ロンドン、パリ、ソウル、横浜、大阪、東京など世界14都市にわたり17公演行われたワールドツアーの裏側に完全密着。ニューヨークのマディソン スクエア ガーデンでは、日本人アーティストとして初の単独公演を大成功させた彼らの、迫力のライヴ映像とともに、これまでほとんど公にされることのなかったバックステージの模様やオフステージの姿などが記録されている。

届いた予告編映像は、tetsuyaの「『ラルク』のことを理解するにはすごく時間がかかるから、覚悟してもらった方がいいと思います」という、その内容の濃密さを期待させる意味深な言葉からスタート。



ライヴでのhydeの咆哮をバックに、海外のスタッフをも驚かせた大掛かりなワールドツアーのディレクターのインタビューや、彼らの音楽が海外でどのように受け入れられているのか、海外ファンが熱く語る様子などが映し出されていく。

また、hydeが「(今回のツアーが)良い節目になる」「今日は戦いの日だったような気がする」と語るように、公演を終えたメンバー自身の本音が垣間見える場面もあり、公演の終了直後なのか、メンバーが涙を流すという貴重な姿まで、カメラは追い続けている。

日本の音楽シーンの最先端を走り続け、さらに海外でも多くのファンを魅了してきた「ラルク」のまさに節目となる1本を、まずはこちらの映像から確かめてみて。

『Over The L’Arc-en-Ciel』は12月5日(金)より8日間の限定公開。
《text:cinemacafe.net》

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