身体の「ある部分」の乾燥が風邪をひかせる新原因『みんなの家庭の医学』

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12月9日(火) 放送の『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』(ABC・テレビ朝日系列)は、19時から放送の3時間SPで、「新たな原因が判明!冬に増える身体の不調解消SP」と題して送る。

年の瀬も迫り、日ごとに寒さが募るこの季節は、さまざまな体調不良が急増する要注意シーズン。インフルエンザや風邪、忘年会での食べ過ぎや飲み過ぎによる胃もたれや胸やけ、さらには、急激な温度差から心筋梗塞や脳梗塞の発症率が2倍に跳ね上がるなど、枚挙にいとまがない。そんな冬ならではの身体の不調を「寒くなるから仕方がない」と諦めていませんか? 実は近年の研究で冬に増加する身体の不調の新しい原因が徐々に解明。その新原因に対処できる方法を行えば、悩める不調を解消することも可能だという。そこで今回の放送では、冬に増える「感覚機能の衰え」「風邪」「夜間頻尿」「胸やけ」にスポットをあて、その新原因に対処することで、これらを予防・改善する方法を紹介。

例えば、冬になるとひきやすくなる風邪。これは寒くなると、風邪を引き起こす様々なウィルスが活性化し、自然界で大増殖を始めるためにある。しかし、あなたの周りに、寒くなると必ず風邪をひく人と、逆に全然平気な人はいませんか? 実は近年の研究で、「風邪を引きやすい人」には、今まで知られていなかった“ある新しい原因”が潜んでいることが明らかになってきた。それこそ「風邪をひく新原因は、身体の“ある部分”の乾燥にあった!」という事実。しかも、その“ある部分”の乾燥は、「ドライマウス」「ドライアイ」に続く「第3の乾燥症」として医学界でいま注目を集めているのだ。番組では、冬が来る度に風邪をひくという10名に集まって貰い、身体の“ある部分”の状態を検査。その結果、10人中6人が身体の“ある部分”が乾燥していることが判明する。はたして、乾燥していると風邪をひきやすくなる身体の“ある部分”とは? スタジオでは、今夜から始められる、身体の“ある部分”の乾燥を防ぎ、風邪をひきにくくする、とっておきの方法を紹介する。

他にも、風邪をひきにくくする入浴法や夜間頻尿改善が期待できる簡単・減塩鍋など、新たな原因とその対応策がぞくぞくと取り上げられる。

■『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』
2014年12月9日(火) 19:00~21:48(テレビ朝日系列)

【司会】ビートたけし
【ゲスト】前田吟、かたせ梨乃、中山秀征、濱田マリ、ガダルカナル・タカ
【アシスタント】喜多ゆかり(ABCアナウンサー)

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《編集部@テレビドガッチ》

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