【予告編】実写版『シンデレラ』、描くのは自ら運命を切り開くヒロイン

映画

『シンデレラ』(C)2014 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • 『シンデレラ』(C)2014 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • 実写リメイク版『シンデレラ』主演に抜擢された、リリー・ジェームズ -(C) Getty Images
  • ケイト・ブランシェット -(C) Getty Images
  • ヘレナ・ボナム=カーター-(C) Getty Images
  • 『シンデレラ』(C)2014 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
世界中のラブストーリーの原点であり、誰もが一度は憧れたヒロインをディズニーが描く『シンデレラ』。先日の世界的写真家アニー・リーボヴィッツによるビジュアルも話題を呼んだ本作から、2015年4月の日本公開を前に早くも予告編が解禁となった。

2014年、『アナと雪の女王』『マレフィセント』と洋画興収ランキングの1位、2位を獲得したディズニーが、色褪せることのない珠玉のラブストーリーを実写化することですでに大きな注目を集めている本作。

今回到着した予告編は、“時“を知らせる鐘の音と共に、あのガラスの靴を失くす象徴的なシーンから始まる。そして、シンデレラに抜擢された新星リリー・ジェイムズや、悪名高き継母役のオスカー女優ケイト・ブランシェット、魔法をかけるフェアリー・ゴッドマザー役のヘレナ・ボナム=カーターらの姿が登場。



ただ、描かれている“シンデレラ”は、運命の人を待っているだけではなく、自らの手で勇気を持って運命を切り開いていくヒロイン。映像の中でも、幼くして亡くした実の母からの教え「勇気と優しさを忘れないで」という言葉を胸に、真っ直ぐな女性へと成長したシンデレラは、意地悪な継母や義姉妹のひどい仕打ちに遭いながらも、前向きな姿勢と優しさ、純真な心で、苦難を乗り越えていく様が描かれている。まさに、私たちが知っているシンデレラとは少し異なる“現代のヒロイン像”の姿そのものだ。

また、本作で最も注目されるが、豪華絢爛なお城での舞踏会。華々しい“宮廷”の世界を描写することに長けたケネス・ブラナー監督を始め、アカデミー賞受賞歴のある実力派スタッフ陣が見せてくれる煌びやかなシーンは、シンデレラのブルーのドレスが美しく映え、思わずため息が出るほど。映像の中でも、カボチャの馬車やガラスの靴まで、ゴールドを基調としながらも気品にあふれ、おとぎ話の世界を現実のものにしている。

絢爛豪華な衣裳や美術、そして超一流のフィルムメイカーと、豪華キャストのコラボレーションによって描き出していく、現代の“シンデレラ”ストーリー。まずは、この映像からその世界の一端をご覧あれ。

『シンデレラ』は2015年4月25日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top