新垣結衣、中学校にサプライズ登場!思春期の悩みに返答「私も将来、決まってません」

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中学生・思春期女子たちの悩みに答えた、新垣結衣
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映画『くちびるに歌を』主演の新垣結衣が2月19日(木)、東京の国分寺市立第三中学校で行われた特別授業にサプライズ登場し、思春期女子たちの悩みに答えた。

女子生徒から将来への悩みを打ち明けられた新垣さんは「私も将来、決まっていません」と驚きの第一声を発しながら「無理矢理決めなくてもいいと思うし、本当に好きな事が見つかった時にそれを目指せばいいと思う。それを見つけるために何か行動を起こすのは大事。どこか行くとか、誰かに会ってみるとか」とアドバイス。その女子生徒を見つめながら「でも大丈夫」と背中を押していた。

また「体育などでのチームプレイが苦手」という女子生徒には「それは私も苦手」と共感を寄せながら「運動経験はほとんどなくて、迷惑かけると思っていたけれど、意外と皆は気にしていない。私だったら思わない」と断言。続けて「人の気持ちを考えるのは優しい。大丈夫、楽しくやればいい」とエールを送っていた。

同作は、全国学校音楽コンクールの課題曲にもなったアンジェラ・アキの楽曲「手紙~拝啓 十五の君へ~」をモチーフにした作家・中田永一によるベストセラー小説の映画化。長崎県・五島にある中学校を舞台に、音楽の代理教師として赴任してきた孤独なピアニスト・ユリ(新垣結衣)と合唱部の生徒たちとの交流を描く。

新垣さんをはじめ、木村文乃、桐谷健太の登場は、映画に出演した合唱部キャスト12名と同校合唱部員20名にはサプライズ。三木孝浩監督の呼びかけで新垣さんらが登場すると、合唱部員たちは黄色い声を上げての大興奮だった。

「手紙~拝啓 十五の君へ~」の合唱を聴いた新垣さんは「皆の表情が豊かで、一つのお話を読んだかのような充実感。素敵でした」と溜息をつくと、木村さんも「鳥肌が立って感動した」と絶賛。ただ木村さんは「隣から野太い声が聴こえてきた」と桐谷さんのハミングに困り顔だった。

映画『くちびるに歌を』は、2月28日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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