【特別映像】ブラッドリー・クーパー&シエナ・ミラー、巨匠イーストウッドを絶賛!

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2人が絶賛する名シーン/『アメリカン・スナイパー』 (C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
  • 2人が絶賛する名シーン/『アメリカン・スナイパー』 (C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
  • クリント・イーストウッド&ブラッドリー・クーパー&シエナ・ミラー/『アメリカン・スナイパー』 (C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
  • ブラッドリー・クーパー/『アメリカン・スナイパー』 (C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
  • シエナ・ミラー/『アメリカン・スナイパー』 (C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC『アメリカン・スナイパー』 (C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
  • クリス&タヤ・カイル夫妻を演じた、ブラッドリー・クーパー&シエナ・ミラー/『アメリカン・スナイパー』-(C) 2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
  • 『アメリカン・スナイパー』 (C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
  • 『アメリカン・スナイパー』-(C) 2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
  • 『アメリカン・スナイパー』-(C) 2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
本年度アカデミー賞「作品賞」「主演男優賞」始め6部門にノミネート、見事「音響編集賞」を受賞した衝撃の実話の映画化『アメリカン・スナイパー』。2月21日(土)に公開された日本でも土日2日間で興収3億円を突破した本作から、主演と製作を務めたブラッドリー・クーパーと、妻役を演じた女優シエナ・ミラーのインタビュー映像がシネマカフェに到着。本作での役作りや撮影秘話を明かしながら、巨匠クリント・イーストウッドの絶妙な演出についても語ってくれた。

アカデミー賞授賞式でも全米興収が3億ドル(360億円)を突破したことが話題にされ、全米興行ランキング3週連続1位を獲得するなど、監督作34本目にしてイーストウッド史上最大のヒットとなっている本作。驚異的な肉体改造を経て本作に主演、3年連続アカデミー賞「主演男優賞」ノミネートを果たしたブラッドリーは、“英雄”として崇められた男クリス・カイルの苦悩と、壮絶な戦地と平穏な家庭との狭間で精神が崩壊していく様を、圧倒的な存在感で体現。また、シエナはそんな夫クリスを家庭で支える妻タヤ・カイルを熱演する。

原作は13週に渡りニューヨーク・タイムズ紙ベスト・セラー1位となったクリスの自伝「ネイビー・シールズ最強の狙撃手」(原書房刊)。公式記録で米軍史上最多160人を射殺したといわれる狙撃手であり、国や家族を守るために戦地へ赴いたひとりの男は、残酷な戦場と幸せな家庭の狭間で徐々に精神を病んでいく。



この原作に惚れ込み、配給がワーナー・ブラザースに決まる以前から映画化権を獲得していたブラッドリーは、「クリスが向き合う悩みや試練はすごく興味深いものだった。彼のような体験をした人が見て、共感できる作品になっていれば、描く意味は大いにあると思う。それが我々が目指すものだった」と本作に込めた思いを吐露。

映画化に当たり、生前のクリスと直接電話で話していたというが、「本人とは1度話しただけだが、奥さんからは色んな話が聞けた。脚本も練り直して、2人の関係により重点を置いた物語に修正した。2人の関係に光が当てられている。観客にはクリスが選んだ生き方が、どう家族に影響するのかを見てほしい」とコメントする。

また、本作で描かれる戦闘シーンは臨場感溢れ、まるで戦場にいるかのような錯覚に陥るほど。「緊迫感があったよ。リアルさを感じる撮影現場だった」と語るブラッドリー。

中でも、妻と電話中のクリスが突如銃撃戦に巻き込まれ、日常と非日常が織り交ざる、手に汗握る緊迫シーンは、本作のテーマを示す名場面の1つでもある。実際の撮影ではブラッドリーとシエナは別々だったそうで、シエナは「たしかあの下りは、あなたの伝言を私が聞き逃したとかだったわ。最終日に監督が追加したの」と意外な返答。「いい判断だったね。彼女が電話に出たほうが面白い。そして最後に通話が切れる」と、ブラッドリーはイーストウッドの演出を絶賛する。

インタビューでは、実在の人物像をどのようにつくり上げたのか、真摯に語り合う2人。主人公とその妻が織りなす家族の葛藤とエモーショナルなドラマを、劇場で目撃してみて。

『アメリカン・スナイパー』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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