綾瀬はるか、意外なSっぷり発揮! テンパる安住アナの耳元で「ピンチですね?」と囁く

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安住紳一郎アナにSな囁き…綾瀬はるか
  • 安住紳一郎アナにSな囁き…綾瀬はるか
  • 天然? 小悪魔? 綾瀬はるか/「ものづくり日本の奇跡」収録取材
  • ブラックユーモアを披露した、安住紳一郎アナ/「ものづくり日本の奇跡」収録取材
  • 第5夜のゲストで出演する、ビートたけし/「ものづくり日本の奇跡」収録取材
TBSテレビ60周年を記念して、3月23日(月)~26日(木)と28日(土)の全5夜にわたり、日本の“ものづくり”の歴史をふり返る「ものづくり日本の奇跡」の収録が行われ、メインMCの綾瀬はるか、安住紳一郎アナが報道陣の取材に応じた。

戦後70年の日本のものづくりを通じて過去に学び、未来の指針を探っていくという趣旨で、第1夜は「暮らし」、第2夜では「和食」、第3夜は「自動車」、第4夜で「ファッション」をテーマに各36分の番組を放送、集大成となる第5夜はビートたけしをゲストに迎え、「日本人の真価とは?」と題し、2時間18分にわたり、歴史ドキュメントと再現ドラマで日本の“ものづくり”の本質、様々なものが生まれた背景を解き明かしていく。

この内容の濃い5日分を1日ぶっ通しでまとめて収録しており、無事に収録を終えたものの、安住アナも綾瀬さんもさすがにお疲れの様子。それでも、番組で紹介された様々な“メイド・イン・ジャパン”、その誕生秘話に心動かされることも多かったよう。1985年生まれで現在29歳の綾瀬さんは「知らない時代のことが多く、勉強になることばかりでした」とふり返る。

安住アナは「出てくるのは驚くものばかり! なぜ日本はモノづくりが得意になったのか? なぜ小型化が上手になったのか? という部分まで切り込んでおり、満足できる内容になっていると思います」と自信をのぞかせる。

国産自動車メーカーが熾烈な開発競争の中で切磋琢磨し、互いの技術を高めていったという歴史の触れ、免許を持っていない綾瀬さんは「車のことは全然詳しくなかったんですが、(スタジオで)実際に見たり、乗る体験をしてちょっと好きになりました」とも。

安住アナは印象的だったものとして、戦前に開発され、当時は家が買えたという値段で発売された東芝による日本初の冷蔵庫、日本初の魚群探知機が生まれた背景にある「聞くも涙、語るも涙」の実話などを挙げる。

一緒にMCを務めての印象を尋ねると安住アナは「綾瀬さんは面白い方です。(自分が)混乱していると、耳元で『ピンチなんですね?』と囁いてくる」と意外な綾瀬さんのSな本性(?)を暴露! 綾瀬さんは、安住アナを「生真面目な人」と評し、その司会進行能力を絶賛しつつ「(安住アナが)テンパってくると、(自分たちの)存在が忘れられてしまうことが…」といたずらっぽい笑みを浮かべていた。

また日本の技術として様々な局面でロボットが実用化されているが、どんなロボットが実用化されてほしいか? という質問に安住アナは「フロアAD(アシスタント・ディレクター)の優秀なロボットができたら…TV業界にロボットが入ってきたら面白い。アナウンサーが取って代わられるかもしれませんが…。まあ、ロボットみたいな他局のアナもいますが(笑)」とお疲れのせいか、ブラックな発言を連発し、綾瀬さんは「毒舌なんですね(笑)」と安住アナの知られざる素顔に驚いていた。

「ものづくり日本の奇跡」は3月23日(月)~3月26日(木)22:54~23:30、そして3月28日(土)21:00~23:18放送予定。
《text:cinemacafe.net》

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