ベストカップル再び! ホアキン×リースのセクシー2ショット解禁『インヒアレント・ヴァイス』

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ホアキン・フェニックス×リース・ウィザースプーン/『インヒアレント・ヴァイス』 -(C)2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC,AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED
  • ホアキン・フェニックス×リース・ウィザースプーン/『インヒアレント・ヴァイス』 -(C)2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC,AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED
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  • 『インヒアレント・ヴァイス』 -(C)2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC,AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED
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世界三大映画祭(ベルリン・カンヌ・ヴェネツィア)すべてで「監督賞」を受賞している鬼才ポール・トーマス・アンダーソン。4月18日(土)から公開する最新作『インヒアレント・ヴァイス』の主演は、前作『ザ・マスター』に続き、ハリウッドの“超問題児”にして天才俳優のホアキン・フェニックス。実は本作では、『ウォーク・ザ・ライン/君に続く道』で夫婦を演じたリース・ウィザースプーンと、グルーヴィーな恋人役で再共演を果たしている。このたび、息ぴったりな2人のセクシーショット場面写真が解禁された!

ロサンゼルスに住む私立探偵ドック(ホアキン・フェニックス)の前に、忘れられない元カノのシャスタが現れた。不動産王(エリック・ロバーツ)の愛人になった彼女は、カレの妻と愛人の悪巧みを暴いてほしいと涙を流して依頼する。調査を始めたドックだが、殺人の濡れ衣を着せられた上に、不動産王とシャスタは失踪。やがて巨額の金が動く土地開発に絡む国際麻薬組織に引き寄せられていく。シャスタの行方は? 果たして、この事件の先に“愛”はあるのか…?

原作「LAヴァイス」(新潮社刊)の著者は、現代のアメリカ文学を代表する小説家トマス・ピンチョン。その素性すら知られていないため“天才覆面作家”といわれる彼が、自身の作品の映画化を許可したのは、本作が初めてだ。70年代のロサンゼルスを舞台に、ヒッピー探偵“ドック”が、忘れられない昔の恋人から依頼を受け、思わぬ陰謀に巻き込まれていく様子をコメディタッチで描きながら、アメリカの光と影を浮き彫りにする。

主演は、アンダーソン監督の前作『ザ・マスター』に引き続き、ハリウッドきっての異端児、でも天才俳優のホアキン・フェニックス。さらに、ジョシュ・ブローリン、オーウェン・ウィルソン、ベニチオ・デル・トロ、マーティン・ショートなど、ひと癖もふた癖もある個性派俳優が脇を支える。

今回注目したいのは、2005年『ウォーク・ザ・ライン/君に続く道』で、ミュージシャン夫婦を演じた、ホアキンとリースの再共演だ。同作でホアキンはアカデミー賞「主演男優賞」にノミネート、リースは同「主演女優賞」を見事受賞した。美しいハーモニーを奏でる夫婦を演じた2人は、本作ではヒッピー探偵とバリキャリの検事補、でもなぜか恋人同士の2人を演じている。

もちろん息ぴったりの掛け合いは健在。『ウォーク・ザ・ライン』では、リースにゾッコンなホアキンが、何度もアタックしては砕け散っていたが、このたび解禁された写真では、不釣合いだけど、それでもちょっといい感じ!? 美脚をさらしながら、パンツ一丁のドックに妖艶にもたれかかるペニー(リース)の姿を見る限り、2人は信頼し愛し合っている…かのように見えるが、そうひと筋縄でいくわけもなく、嵐の前の静けさのようにも見える。

さらにもう1枚は、ベンチに座って会話をする2人。今季のトレンドである70年代ファッションに身を包んだ2人は、普段とはまた違うレトロな雰囲気がグルーヴィだ。

ホアキンは「リースとの共演はいつも楽しいよ。前回からは10年も経つけど、何も変わってない感じだった。いつも彼女がリードしてくれるんだ。素晴らしい女優だよ」と絶賛。一方のリースも、「違う役で共演できることにワクワクしたわ。ホアキンはいつも見事に変身するの!」と、友人でありながら、俳優仲間として尊敬していることが分かるコメント。自然と息が合う様子が伝わる。

70年代のポップカルチャーが彩る、ハッピーでロンリーな探偵サスペンス。グルーヴィな世界観を、この2人からも感じ取ってみて。

『インヒアレント・ヴァイス』は4月18日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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