賛否両論×ホテル日航東京、一夜限りのスペシャルディナー「江戸NIGHT~春~」開催!

最新ニュース

賛否両論」笠原将弘氏(右)とホテル日航東京 調理顧問の河合隆良氏(左)。
  • 賛否両論」笠原将弘氏(右)とホテル日航東京 調理顧問の河合隆良氏(左)。
  • 春の味覚エンターテイメントディナー「江戸NIGHT~春~」の料理イメージ。和と洋がコラボしたこの日限りのスペシャルメニュー。
  • 昨年全日本最優秀ソムリエコンクールにて優勝をしたホテル日航東京 エグゼクティブソムリエ 石田博氏。
東京・お台場のホテル日航東京では、「江戸の趣」をテーマにしたシーズナルフェア「江戸繚乱(えどりょうん)」を開催している。これに連動し、3月27日(金)の夜、東京・恵比寿の予約の取れない人気店「賛否両論」の笠原将弘氏とホテル日航東京 調理顧問の河合隆良氏のコラボレーションによる春の味覚エンターテイメントディナー「江戸NIGHT~春~」を開催する。

和食の達人、笠原氏とナチュラルフレンチキュイジーヌで名高い河合氏のコラボレーションで、和と洋の融合した春の味覚を堪能する一夜限りのスペシャルディナーだ。コース料理に合わせたワインは、昨年全日本最優秀ソムリエコンクールにて優勝をした同ホテルのエグゼクティブ・ソムリエ石田博氏による自信のセレクションだ。料金は、一人20,000円(消費税及びサービス料込み)。

「江戸繚乱」フェアは3月31日(火)まで開催されており、ホテル内7か所で七福神のスタンプラリーをしてにおい袋がもらえるイベントや、日本文学研究者であるロバート・キャンベル氏が監修し、デザインユニット「8108」の桶川容子氏が空間デザインを手掛けた江戸書籍コーナーが登場するほか、2Fメインロビー特設スペースにて江戸の伝統を現代に受け継ぐ職人たちの実演とともに、その制作過程が体験できるワークショップなどが展開されている。

また江戸城大奥の様子をイメージしたお部屋での宿泊プランや東京産の食材や伝統調味料をふんだんに使用したルームサービスメニュー、江戸創作スイーツとブレッドの販売、さらに江戸時代に野ばらを蒸留させた化粧水が人気を集めていたことにちなみ、高濃度炭酸泉を使用したローズローションパックを使った「薔薇繚乱フェイシャル」なども登場している。

「江戸繚乱」フェアを体感して、東京の春は江戸の春に通じているのを再確認してみてはいかが。
《text:Miwa Ogata》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top