ビートたけし、落語家デビュー宣言!高座名は“立川売春”に決定

最新ニュース

ビートたけし&所ジョージ/「たけしのこれがホントのニッポン芸能史」記者会見
  • ビートたけし&所ジョージ/「たけしのこれがホントのニッポン芸能史」記者会見
  • ビートたけし/「たけしのこれがホントのニッポン芸能史」記者会見
  • 所ジョージ/「たけしのこれがホントのニッポン芸能史」記者会見
ビートたけしと所ジョージが3月8日(日)、東京・NHK放送センターでBSプレミアム「たけしのこれがホントのニッポン芸能史」の収録後に記者会見を行った。

同番組は、ビートたけしによる独自の切り口で厳選した貴重なアーカイブ映像を紹介しながら、これまでにない日本の芸能史を紐解くバラエティ。今回取り上げるのは、きら星のごとく輝いたお笑いスターたち。漫才師を中心に、様々な芸人たちの知られざるエピソードなどを交えながら、その魅力を解説する。

たけしさんは、現在のお笑い業界を俯瞰しながら「これからは落語だよ」とブームを予想。落語家の立川談春から「落語家になっていいな、と思うようなのが来ていない」という人材不足の話を聞いたそうで、たけしさんは「何ならオレが落語家になって、引っ掻き回したい」と落語家デビューに意欲を見せながら「談春の弟子になって、名前は“春”の上に“売る”と書いて、立川売春にしたいね」ととんでもない高座名をぶち上げていた。

たけしさんと所さんがNHKで共演するのは、今回が初。たけしさんは「テレビ以外で所のところに行って、たかっている方が多い」とプライベートでの仲の良さを伺わせながら、「NHKは歌には寛容だけれど、お笑いには縛りがきつい。今回の収録もどれだけカットされるか分からない。いつもBBCを見習えと言っているけれど、(BBCは)やることはやるけれど、放送コードが緩いからお笑いにも緩い」と“お堅い”イメージのNHKに進言。一方の所さんは「NHKは渋谷なので、自宅から近いから比較的来やすい。でも次回やるなら(自宅からさらに近い)世田谷の砧スタジオで」とのんきに答えていた。

またたけしさんは、これまでの芸歴の中で印象深い漫才師に「Wヤング」の名前を挙げて「漫才で徹底的に負けた事があって、悔しかった。でも凄いなと思って、それから芸風が変わった」と自身が組んでいたコンビ「ツービート」時代のターニングポイントを回想。さらに「ウケなかったことって、何十年経っても忘れられない。夢に出ることだってあるもん。LIVEでのしくじりは堪えるよね」と知られざる職業病を明かしていた。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top