自分好みの一粒に出会える!? 「立ち喰い梅干し屋」が表参道ヒルズで期間限定オープン

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「立ち喰い梅干し屋」梅干しを100個並べた展示イメージ。
  • 「立ち喰い梅干し屋」梅干しを100個並べた展示イメージ。
  • 竹内順平と切替瑶太からなるユニット「BambooCut(バンブーカット)」。
  • 「立ち喰い梅干し屋」が4月23日(木)から5月6日(水・休)、表参道ヒルズにて期間限定オープン。
  • 梅干しにまつわるグッズの販売も行われる。「日の丸弁当レターセット」648円。(鉛筆と消しごみは含まない。)
  • フォトグラファー浅田政志氏の梅干しをテーマにした作品。
表参道ヒルズの情報発信スペース「OMOTESANDO HILLS POCKET(表参道ヒルズ ポケット)」にて、4月23日(木)から5月6日(水・祝)の期間で、竹内順平と切替瑶太からなるユニット「BambooCut(バンブーカット)」による、自分の好みに合った梅干しを見つけることができる「立ち喰い梅干し屋」が登場する。

「BambooCut」は、「楽しいこと」「嬉しいこと」「素敵なもの」を伝えるための場づくりを手掛け、注目されていないことに違和感を感じた日本の代表食「梅干し」に着目し、梅干しに味だけではない「不思議なチカラ」を感じ、2014年夏には梅干しの可能性を最大限に引出した展示会として「にっぽんの梅干し展」を開催した。

考えてみれば、梅干しと一言でいっても、日本各地で使っている梅も違い、味付けもことなる。「白干梅干し」、「しそ漬梅干し」、はちみつなどを用いた「調味梅干し」など、昔ながらの味わいから、定番となった味わいまで、人それぞれに、自分にとってこれが“ザ・梅干し”という味があるはずだ。

今回の期間限定ポップアップストアでは、「BambooCut」が選りすぐった梅干しを集め、カウンターを設けた店内で、店主が梅干しとの出会いをサポートする。梅干しはいずれも一粒300円(お茶つき)。ほっとひと息、お茶をすすりながら、すっぱい梅を頬張れば、疲れも癒えてきそうだ。

店内では、そのほか、約30種類の梅干し・梅製品を販売したり、フォトグラファーの浅田政志氏による梅干しをテーマにした作品を展示。さらに梅干し100個を並べたコーナーなども展示される。食べて味わうだけではない、奥深い梅干しワールドに誘われる。

入場無料。5月のGWを利用して、表参道にお出かけの際に、足を伸ばしてみてはいかがだろうか。
《text:Miwa Ogata》

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