ブルース・ウィリス、祝・還暦!誕生日にコメント到着『デッド・シティ2055』

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『デッド・シティ2055』(C)2014 GEORGIA FILM FUND TWENTY-EIGHT, LLC
  • 『デッド・シティ2055』(C)2014 GEORGIA FILM FUND TWENTY-EIGHT, LLC
  • ブルース・ウィリス -(C) Getty Images
  • ブルース・ウィリス
『ダイ・ハード』シリーズや『RED』シリーズなど、ハリウッドの第一線で活躍するブルース・ウィリスが、近未来都市を舞台に壮絶な戦いに挑む最新主演作『デッド・シティ2055』(5月23日公開)。本日3月19日、なんと60才の還暦を迎えるブルースから、激アツなコメントとともに渋いスーツ姿の初出し場面写真が到着した。

本作は、セックス、ドラッグ、殺人…人間の欲望すべてを叶える未来都市“VICE(ヴァイス)”を舞台に、人間VSレプリカント(人造人間)の壮絶な闘いを描くSFアクションエンターテインメント。ブルースも出演したリュック・ベッソン監督の『フィフス・エレメント』やリドリー・スコット監督の『ブレードランナー』を彷彿とさせる世界観の中で、彼が演じるのはVICEの支配者にして、巨大企業を牛耳るジュリアン・マイケルズ。本作は、ブルース史上、最も驚愕の未来が描かれているという。

還暦を迎えてなお、ワイルドでダンディなブルースは、「自分が還暦を迎える年に公開されるこの作品、『デッド・シティ2055』に全身全霊を捧げたつもりだ」とコメント。

「今回は自分のアーティスティックなビジョンのために、“ルック・ブック”を創ったんだ。キャラクターたちが生きている未来都市と現実世界という、二つの世界の要素の幅や質感、経済階級構造、そして絶望感さえも描き出し表現するために。渾身を込めた、この作品をぜひ多くの人に見て欲しいね」と、本作をアピールした。(ルック・ブック:主人公の役柄のカタログ、資料集)

アクション大作シリーズに出演するかたわら、『フィフス・エレメント』を始め『12モンキーズ』『LOOPER/ルーパー』など意欲的なSF作品にも果敢に挑んできたブルース。その真骨頂ともいうべき本作に注目だ。

『デッド・シティ2055』は有楽町スバル座、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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