【特報映像】“感情”の世界が解禁! ディズニー/ピクサー最新作『インサイド・ヘッド』

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『インサイド・ヘッド』-(C) 2015 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
  • 『インサイド・ヘッド』-(C) 2015 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
  • 『インサイド・ヘッド』  -(C)2015 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
  • 『インサイド・ヘッド』ポスタービジュアル  -(C)2015 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』を世に送り出したディズニー/ピクサーが総力を結集して贈る最新作『インサイド・ヘッド』。頭の中の“感情たち”の世界を描いた本作からこの度、最新映像が公開された。

明るく元気な少女ライリーは、父親の仕事の都合でいままで育った田舎に別れを告げ、都会のサンフランシスコに引っ越すことに。ライリーが新しい生活に慣れようとする中、彼女の“頭の中”の“感情=キャラクター”たちは、それぞれが彼女の幸せを守ろうとぶつかり合ってしまう。そんな彼らの行動はライリー自身の感情となり、ついには予想もつかない大事件を巻き起こして…。

「モンスターズ・インク」のピート・ドクター監督の6年ぶりとなる本作は、彼の娘の成長からインスピレーションを得て制作された本作。今回公開された最新映像には“感情”が生まれる瞬間から始まる。



ハッピーで楽しい気分にする“ヨロコビ”、嫌いなものを拒絶する“ムカムカ”や怒りを爆発させるときの“イカリ”、そして安全を守る““ビビリ”と、それぞれの“感情”を紹介。しかし、つらいとき、悲しい気分の時に現れる“カナシミ”だけはその役割が分からないままなのだ。

そんな中、あることがきっかけで“ヨロコビ”と“カナシミ”がいなくなり、ライリーの感情は大混乱! 彼女の元に戻るべく“ヨロコビ”と“カナシミ”の大冒険が始まる。

ディズニーでは、本映像に登場する“ヨロコビ”と“カナシミ”の声優を担当するのは誰かを当てるキャンペーンを実施! 担当者は声優起用の理由について「“ヨロコビ”は、どんな時も弾むように明るく、前向きでハッピーな感情で、“カナシミ”はなくてはならない大切な感情ながら、ヨロコビとは対照的に、一見マイナスな感情と思われがちです。今回、ヨロコビ役には、その声の演技で、晴れ渡るような明るさや楽しさ、喜びを表現できる方に、カナシミ役には、その声の演技で人生の重みや痛みと同時に温かさを表現できる方にお願いしたいと思い、オファーさせて頂きました」とコメントを寄せている。

『インサイド・ヘッド』は7月18日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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