新・国民的美少女が映画デビュー! 竹野内豊&江口洋介と共演『人生の約束』

映画

国民的美少女、高橋ひかる/『人生の約束』-(C)2016「人生の約束」製作委員会
  • 国民的美少女、高橋ひかる/『人生の約束』-(C)2016「人生の約束」製作委員会
  • 国民的美少女、高橋ひかる/『人生の約束』-(C)2016「人生の約束」製作委員会
  • 役者人生初の“角刈り”で役作り、江口洋介/『人生の約束』-(C)2016「人生の約束」製作委員会
  • 『人生の約束』豪華キャスト陣
  • 『人生の約束』-(C) 2016「人生の約束」製作委員会
  • 『人生の約束』-(C) 2016「人生の約束」製作委員会
富山の美しい街並みを舞台に、竹野内豊、江口洋介、松坂桃李、ビートたけしら超豪華キャストで贈る映画『人生の約束』。「池中玄太80キロ」や「点と線」など名作テレビドラマを手がけてきた石橋冠が長年の思いを実現させた初の劇場映画に、第14回国民的美少女コンテストで「グランプリ」を受賞し、「代々木ゼミナール」のCMでも話題の美少女、高橋ひかるが出演することが決定。映画初出演となる本作で巨匠・石橋監督に師事することが分かった。

舞台は、“曳山まつり”で有名な富山の港町。主人公となるのは、IT関連企業のCEOを務める中原祐馬(竹野内豊)。ここ数日、3年前に決別した元共同経営者でかつての親友・塩谷航平からの何度も着信があった。しかたなく応答すると、無言のまま電話は途切れてしまう。胸騒ぎがした祐馬は、航平の故郷・新湊へと向かうことに。

祐馬が新湊に着くと、航平はすでに亡くなっていた。余命わずかの航平は、3か月前、十数年ぶりに “曳山まつり”を支える13の町のひとつ、四十物町に帰郷。資金と人手が不足し、曳山の維持が困難になった町で、最後にもう一度曳山を曳きたいと奔走していたという。やがて、祐馬も全てを失ったとき、亡き友への想いやまつりに高揚する人々の情熱、純粋無垢な一人の少女の想いに触れ、抱え込んだ葛藤と後悔を浄化していく――。

石橋監督は、“第二のふるさと”として愛してやまない新湊の曳山まつりを背景に、オリジナルストーリーを映画化。そんな石橋監督のもとに、主人公の祐馬を演じる竹野内さんほか、祐馬の親友の義兄で曳山総代の漁師・渡辺鉄也役に江口さん、町内会長の西村玄太郎に西田敏行、富山県警の刑事役にたけしさん、さらに松坂さん、優香、小池栄子、美保純、立川志の輔、室井滋、柄本明といった実力派俳優陣たちが集結。

その中で、祐馬のかつての親友の忘れ形見で伯父の鉄也のもとに身を寄せる、渡辺瞳役に抜擢されたのが高橋さんだ。瞳は、事情を何も知らなかった祐馬に、「四十物町の曳山を取り返してくれますか?」と頼む重要な役どころ。石橋監督は、「会ったとき、大女優になる予感があった。何よりも、根性があると見た」と、ひと目で高橋さんの天賦の才能に魅せられた様子だ。

また、佐藤貴博プロデューサーも、「竹野内さん演じる主人公と同じく新湊には馴染んでいない、どこか浮遊している存在として登場します。しかし、主人公が彼女を気に掛けてしまうように、観客にとっても『気になる』『彼女を追いかけてしまう』存在にならなければいけない役柄です」と説明。そこで、「田舎には馴染まない洗練さと、悲しみや切なさも併せ持ち、さらに主人公や観客にどこか懐かしさも感じさせるような複雑で重層的な女優」を探していたところ、国民的美少女グランプリを獲得した高橋さんに出会ったという。

「石橋監督の厳しい演出にもしっかりとくらいついていく根性も見せてくれています」と、映画デビューとは思えない“女優”ぶりを早くも見せている高橋さん。竹野内さん、江口さんを始めとする名優たちの中でどんな演技を見せてくれるのか、期待が高まる。

『人生の約束』は2016年、全国東宝系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top