ジャスティン・ビーバー、「恋人はいらない」と宣言

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ジャスティン・ビーバー -(C) Getty Images
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ジャスティン・ビーバーは恋人が欲しくないそうだ。

交際と復縁を繰り返していたセレーナ・ゴメスとの関係が昨年10月に終焉を迎えたジャスティンは、いま誰かと一緒にいることよりも自分自身の成長に集中したいそうだが、また恋人を持つ余裕が出来た際には信頼できる女の子を見つけたいと話している。

「いまの自分の人生においては、自分自身にとにかく集中しているからガールフレンドは探していないんだ。俺が100%だっていうことを確実にしようとしているところで、そうなったら恋人っていうものを加えられるようになるよ。頼れるような信頼できる女の子がいいね。この業界は厳しいから、信用できる相手が欲しいんだ」。

度重なる警察沙汰や運転違反による逮捕、隣人宅への卵投げつけ事件など、これまでの数々の暴挙について最近謝罪したジャスティンだが、それらのトラブルが母パティ・マレットとマネージャーのスクーター・ブラウンとの関係にそれぞれ影響を与えた「USA TODAY」紙に認めている。

「もちろん俺と母はしばらくの間関係を失ったよ。母は俺に何も言えなくなってしまったんだ。努力はしていたけど、俺は誰の声にも耳をかたむけていなかったんだ。バカみたいだよね。でもいま俺たちの関係はマシになってきているし、昔の関係を取り戻そうとしているよ」「スクーターもいまは一緒にやってるよ。彼ともおかしな時期があったけど、いまは100%元通りさ」。

悪評を改善しようとしているジャスティンは、前向きな影響を求めるために数々の友人たちとつながりを切ったと説明している。「俺と同じ方向に向かっていないような人たちとは縁を切ったんだ。それでいまは俺から何かを奪い去るのではなくて、何かを与えてくれるような新しい人に囲まれているよ」。

そんなジャスティンは、自身の変化が目に明らかに表れていると感じているそうで、最も大きな変化は何かという質問に対して「目だよ。人の目を見れば考えていることとかその人の人間性が分かるってよく言うだろ? 俺の目は変わったね。柔らかみがあるしもっと明るくなったよ。開いているしさ。いまが自分っていうものがもっと把握できているんだ」と答えた。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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