史上初! 『スターウォーズ』シリーズ全6作品のデジタル配信が今夏スタート

映画

史上初となる、『スター・ウォーズ』6作品の一挙デジタル配信が開始  -Star Wars (C) & TM 2015 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
  • 史上初となる、『スター・ウォーズ』6作品の一挙デジタル配信が開始  -Star Wars (C) & TM 2015 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
  • (上段:左から)『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』、『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』、(下段:左から)『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』-Star Wars (C) & TM 2015 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
今年の12月18日(金)より全世界同時公開される『スター・ウォーズ』シリーズの新章・第1弾『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。世界中の『スター・ウォーズ』ファン待望の本作の公開を前に、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンが、史上初となる『スター・ウォーズ』6作品の一挙デジタル配信を開始することが明らかとなった。

6月1日(月)に開始されるデジタル配信により、テレビやパソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットでも『スター・ウォーズ』を観ることができるようになるわけだが、劇中の名セリフ“The Force will be with you. Always.”の通り、まさに、“いつでもどこでも『スター・ウォーズ』とともに”を体験できるのに加え、これまでに発売されたビデオ、レーザーディスク、ブルーレイやDVDにも収録されていない新たなボーナス映像の配信も予定されているという。

さらにデジタル配信決定の発表と共に解禁となったのが、『スター・ウォーズ』エピソード1からエピソード6までの名シーンを収めた予告映像。おなじみのルーク、レイア姫、ハン・ソロ、C-3PO、R2-D2はもちろん、アナキン、オビ=ワン・ケノービ、ヨーダから、ダース・ベイダーまでオールキャストが登場し、観るだけで、期待で胸が高鳴る壮大な予告編映像に仕上がっている。



まさに、ファン垂涎の一大イベントとなること間違いなしの同企画。ウォルト・ディズニー・スタジオ社長のアラン・バーグマンは「40年近く前に第一作目が初公開されて以来、スター・ウォーズ は、あらゆる世代の多くのファンを巻き込んだ世界的な現象となっています。お客様が、この伝説的な物語と多くのボーナス映像を色々なプラットフォームで楽しまれるのは当然のことであり、6つの映画すべてを史上初めてデジタルHDでお届けできることになり、私たちは非常に興奮しています」とコメントを寄せている。

『スター・ウォーズ展』が開催されるなど、まさに“『スター・ウォーズ』イヤー”とも言える2015年。『スター・ウォーズ』シリーズの新たな章の幕開けを前に、名作揃いの『スター・ウォーズ』シリーズ全6作品のおさらいをしてみては?
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top