有村架純、山崎賢人&東出昌大と青春群像ドラマで初主演!「永遠のぼくら」

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(左から)山崎賢人、矢本悠馬、有村架純、清野菜名、成海璃子、浅香航大、窪田正孝/スペシャルドラマ「永遠のぼくらsea side blue」
  • (左から)山崎賢人、矢本悠馬、有村架純、清野菜名、成海璃子、浅香航大、窪田正孝/スペシャルドラマ「永遠のぼくらsea side blue」
  • 東出昌大/スペシャルドラマ「永遠のぼくらsea side blue」
『ビリギャル』が現在大ヒット公開中の有村架純とNIHK朝ドラ「まれ」の山崎賢人に、成海璃子、東出昌大、窪田正孝ら“最旬”の若手俳優たちが競演を果たすスペシャルドラマ「永遠のぼくらsea side blue」が、6月24日(水)に放送されることが決定。友情や恋愛、家族、就職や人生について悩みや葛藤を抱えながらも、きらめきあふれる、これぞ“青春群像ドラマ”となっていることが分かった。

「ふぞろいの林檎たち」(‘83)、「愛という名のもとに」(‘92)、「あすなろ白書」(‘93)、「天体観測」(‘02)、「オレンジデイズ」‘04)、「ラストフレンズ」(’08)など、時代を彩るキャストたちを迎え、その時代を鮮明に映し出す鏡のように一世を風靡し、支持されてきた数々の青春ドラマ。その年ごろだからこその“あるある”をふんだんに盛り込み、共感や憧れ、そして時々、ツッコミを受けながら時代の空気感を刻みつけてきた名作に、今回加わることになるTVドラマが本作。

大学3年生の初夏、人生の選択を迫られる季節。周囲に波風をたてるのが苦手な松岡あおい(有村架純)は、中学から大学までエスカレーター式に進学。海や海洋生物が好きで外部大学の受験も考えたが、親に反対され断念。自分は“さとり世代”の典型的なタイプと認識していた。そんな彼女が、ふとしたきっかけで海洋大学の学生たちと出会い、海の近くの水族館で期限つきの共同作業を行うことに。

あおいを一途に思い続ける幼馴染・永田拓(山崎賢人)、あおいの憧れの先輩・山内航汰(窪田正孝)、航汰の元カノで海洋大に通う佐伯夢花(成海璃子)。夢花へのほのかな恋心を抱えた芹沢亮(浅香航大)と、ゼミOBとの不倫関係を断ち切れない丹羽麗子(清野菜名)、親の借金のために夢を諦めた飯野奏介(矢本悠馬)。そして、あおいがすれ違った写真家・近藤瞬二(東出昌大)。

夏の海で、新しく出会った男女が一緒に過ごすうち、複雑に絡まり出す恋愛と友情。自分たちの夢を追う彼らの姿は、あおいの人生を少しずつ動かし始め、彼らもまた変化していく…。

映画、ドラマ、CMと好感度抜群の透明感を持つ有村さんは、本作で地上波のドラマ初主演。さらに、「まれ」で人気急上昇中の山崎さん、『ストレイヤーズ・クロニクル』の公開も控える若手実力派女優の代表格・成海さん、さらに大河ドラマ「花燃ゆ」など老若男女から愛される東出さん、話題作出演が続き注目を集める若手演技派・窪田さんに、「マッサン」の浅香航大、『TOKYO TRIBE』の清野菜名、「花子とアン」の矢本悠馬といった超豪華な顔ぶれが集結する。

「同世代の素敵な役者さんたちに私自身も刺激を受けながら撮影しました」という有村さんは、「ドラマに出てくる若者はみんな、自分の気持ちを素直にぶつけることが苦手で、だからすれちがったり、衝突してしまうこともあるけれど、一緒に過ごす時間を重ねてかけがえのない仲間になっていきます」と本作を紹介。

「主人公のあおい同様、私も気持ちを言葉にすることが苦手だったときがあるので、すごく親近感を持って演じることができました。そして、仲間がいるからそれぞれの困難を乗り越えることができて、自分に自信を持てるようになる……恋や友情、将来のことなど、青春が沢山つまった物語です」とコメント。

本作のプロデューサーも「彼らの真剣な表情はいきいきとして清々しく、見ているだけでパワーがでます。期限付きだとわかっていても、少しでも長くそこにいたいと願ってしまう……そんなときを一緒に過ごした誰かのことや、感じていた音や匂いを蘇らせながら、主人公たちと一緒に泣いて笑って、青春を駆け抜けていただけたら」と期待を寄せている。

スペシャルドラマ「永遠のぼくらsea side blue」は6月24日(水)21時より日本テレビ系にて放送。
《text:cinemacafe.net》

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