関根勤、初監督作公開に万感! エビ中・廣田あいか「オヤジたちがかわいい!」

最新ニュース

廣田あいか(私立恵比寿中学)/『騒音』初日舞台挨拶
  • 廣田あいか(私立恵比寿中学)/『騒音』初日舞台挨拶
  • 関根勤/『騒音』初日舞台挨拶
  • 温水洋一/『騒音』初日舞台挨拶
  • 村松利史/『騒音』初日舞台挨拶
  • 酒井敏也/『騒音』初日舞台挨拶
  • 飯尾和樹/『騒音』初日舞台挨拶
  • 岩井ジョニ男/『騒音』初日舞台挨拶
  • 関根勤、温水洋一、村松利史、酒井敏也、飯尾和樹、岩井ジョニ男、廣田あいか(私立恵比寿中学)/『騒音』初日舞台挨拶
関根勤が芸能生活40周年&生誕60周年の“計100周年”を記念し、初めて監督を務めた映画『騒音』が5月23日(土)に公開。関根監督をはじめ、温水洋一、村松利史、酒井敏也、飯尾和樹、岩井ジョニ男、廣田あいか(私立恵比寿中学)が舞台挨拶に登壇した。

突然、“地底人”の襲撃を受けるも政府から見捨てられる形となった東京都S区。地底人の出す有毒ガスに対し免疫能力を持つ者たちで戦闘部隊が結成されるが、なぜか免疫を持つ隊員たちは家庭や職場で虐げられているダサくてショボいオヤジたちばかりで…。

廣田さんをのぞいて、関根監督を含むオヤジたち6人は気合いの“騒音”Tシャツで登場! 関根監督は「今日は『イニシエーション・ラブ』もあるのにこちらに足を運んでいただいてありがとうございます!」と松田翔太&前田敦子出演の東宝作品をライバル視…? 「息子の幼稚園の入園式に来た父親の気分」と“我が子”である映画の公開を迎える心境を明かすも直後にその“我が子”を「非常にくだらない映画になってます」と自らバッサリ。会場は爆笑に包まれる。監督のみならず、自身も出演しているが「リチャード3世を演じています」と語り、さらに「この映画は『ノッティングヒルの恋人』を意識して作りました」など思いつくままに適当発言を連発し、煙に巻く。

出演陣のオヤジたちも口々に「くだらない映画は僕も好きだけど相当くだらない(笑)」(村松さん)、「バカバカしくてくだらねー映画だけど、僕は大好き」(酒井さん)などと愛情あふれる言葉が漏れる。

紅一点の廣田さんは、そんなオヤジたちについて「見ていくにつれてどんどんかわいく見える! 『頑張れ!』と思えるんです。最初は、なんとも思ってなかったけど(笑)」と正直な思いを口にし、会場をわかせていた。

『騒音』は公開中。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

特集

page top