野村周平、福士蒼汰主演“月9”ドラマで恋敵役に! 「期待を裏切っていきたい」

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いまをときめく人気俳優の福士蒼汰主演、本田翼ヒロインの“月9”ということで、早くも大きな注目を集める7月スタートのドラマ「恋仲」。このたび、福士さん演じる三浦葵の恋敵で、くしくも同じ“アオイ”という名前を持ちながら、性格も境遇も立ち位置も全く正反対の男・蒼井翔太役に野村周平が決定した。

三浦葵(福士蒼汰)は、富山出身の建築見習いで、心優しくもすぐに人に合わせてしまう優柔不断な青年。なんとなく上京して就職し、さえない日々を送っていた彼だが、高校の同窓生からきたメッセージが彼の運命を大きく変えることになる。かつての初恋の人・芹沢あかり(本田翼)との7年ぶりの再会。恋仲でありながら、その恋が叶うことはなかった二人…。だが、7年ぶりに二人を引き合わせたのはほかでもない、高校時代の親友・蒼井翔太(野村周平)だった――。

映画『ビリギャル』『愛を積むひと』に出演し、若手演技派No.1と呼ばれる俳優のひとりになった野村さん。野村さんは本作で、福士さんの恋敵として恋と友情の狭間で、人生の岐路に立つ複雑な心情を抱える青年を演じる。福士さん演じる三浦葵と野村さん演じる蒼井翔太は、性格も何もかも正反対で選んだ未来も対称的。高校時代は控えめで目立たない存在だった蒼井翔太は、いまや医者の卵として堂々とした人生を歩む。一方、水泳部で活躍し、楽しくて仕方ない高校時代を送っていた三浦葵は、現在はアシスタントとしてうだつのあがらない日々を送っている。夢みていた“未来”とは違う今の“現実”。変わらないのはただひとつ、彼女に対する恋心だけ。正反対の二人の男が恋と友情に揺れながら、どのように拮抗し、ぶつかり合っていくのか、目が離せないドキドキの展開が待っている。

今回の決定にあたり、野村さんは「ずっとテレビで見ていた憧れの“月9”に初めて出演するということで、プレッシャーもありますが、“自分らしくチャレンジしてみたい!”、また“共演者の皆さんと今、この瞬間のドラマを作っていきたい!”と思いました」と喜びのコメントと共に、「葵と正反対な人間で、ストーリーのキーマンとなるべく、ご覧の皆さんの期待を裏切っていきたい」と意気込みを語った。

また今作を彩る共演者に個性あふれる注目の若手も揃うこととなった。三浦葵とは何でも話せる大の親友で、微妙な三人の関係に中和剤的に入り込む明るい青年・金沢公平役に、存在感のある演技力が好評の太賀。さらに、翔太が勤める病院の入院患者で、誰にも心を開かず医師たちの手を焼かせる繊細な少女・山城心音役に、「ミスセブンティーン2013」でCMやドラマで活躍する注目の15歳、大友花恋が決定した。

本ドラマのプロデューサー・藤野良太氏は野村さんの役どころを「登場人物の中で一番葛藤を抱えたキャラクター」と明かす。誰もが経験する“恋仲”関係。二人の男を通じて描かれる “恋すること”と“愛すること”の違いも必見だ。

「恋仲」は7月より毎週月曜日21時~フジテレビにて放送。
《text:cinemacafe.net》

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