“第2のクロエ・モレッツ” 15歳のジョーイ・キングに注目! 『WISH I WAS HERE』

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ジョーイ・キング/『WISH I WAS HERE/僕らのいる場所』(C)2014, WIWH Productions, LLC and Worldview Entertainment Capital LLC All rights reserved.
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若手監督ザック・ブラフが脚本&主演を務め、ケイト・ハドソンらと共演する、“中二病”俳優のほろ苦くも温かいヒューマン・コメディ『WISH I WAS HERE/僕らのいる場所』。本作で、ザック演じる主人公の娘役を演じた“第2のクロエ・グレース・モレッツ”といわれるジョーイ・キングに迫った。

夢を諦めきれずに、役者として鳴かず飛ばずの生活を送っていた主人公エイダンが、2人の子どもの学費を払ってくれていた父親ががんになったことをきっかけに、父として、夫として、役者として、息子として、さまざまな立場で悩み模索しながら人間として成長する様子を、ユーモアたっぷりに描いた本作。

そんな若干問題だらけの家庭で、多感な時期を迎え、思い悩んでいる少女・グレースを、キュートに熱演しているのがジョーイだ。7歳で映画デビューを果たした彼女は、まだ15歳ながらすでに女優としてのキャリアは豊富。2010年には主演作『ラモーナのおきて』でセレーナ・ゴメスと共演、さらに『オズ はじまりの戦い』陶器の少女(声の出演)/車いすの少女役や、『ホワイトハウスダウン』『ダークナイト・ライジング』などの大作にも出演してきた。

ネット上では“第2のクロエ・グレース・モレッツ!”と騒がれており、新たなティーンエイジャーのスターとして熱い視線を注がれている。本作では、ダメな父親のエイダン(ザック・ブラフ)と生意気な弟タッカー(ピアース・ガニョン)にふり回されながらも、少しずつ成長していく姿はとにかく笑えて、キュート! 『キック・アス』でのクロエを意識したようなヘアスタイルも披露する。

母親役のケイト・ハドソンは、彼女について「絶大な存在感があり、自発的で、優れた直観力の持ち主。映画の中で輝く小さくて愛らしい顔の持ち主で、映画に必要な“間”と物語をとてもよく理解し、感受性が豊かなの」と大絶賛。

今後も、ジェームズ・ブランコ監督作『Zeroville』(原題)、ローランド・エメリッヒ監督『Stonewall』(原題)、『インディペンデンス・デイ』リブート版、主演作『Smartass』(原題)など、数多くの作品が待機中。着実にスターへの道を駆け登っている彼女の、いましか見られない魅力をぜひ劇場で確かめてみて。

『WISH I WAS HERE/僕らのいる場所』は6月12日(金)新宿シネマカリテほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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