『グーニーズ』のメアリー・エレン・トレイナー、62歳で死去

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メアリー・エレン・トレイナー
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『グーニーズ』で最も知られるメアリー・エレン・トレイナーが62歳で他界した。

1985年発表の同作で主役のマイキー・ウォルシュの母役を演じたメアリーが先月20日(現地時間)、カリフォルニア州モンテシートにある自宅ですい臓がんの合併症のため亡くなったことを長年の友人であるルーカスフィルム社のキャスリーン・ケネディ社長が発表した。

「メアリーと私は大学のルームメイト時代からの親しい友人で、私のキャリアのきっかけとなるスティーブン・スピルバーグを紹介してくれた存在でもありました。メアリーは最高の女優であり、温かい心を持った友人であり、寛大な心を持った人でした」とケネディ氏は話した。

アシスタント・プロデューサーとして映画界入りしたメアリーは、1979年のスピルバーグ作『1941』にも従事し、その脚本を執筆したロバート・ゼメキスと1980年に結婚した。

その後ゼメキスがメアリーにとって女優デビュー作となる『ロマンシング・ストーン 秘宝の谷』にキャスティングした後、『フォレスト・ガンプ/一期一会』や『バック・トゥ・ザ・フューチャー』など数々のゼメキス作品でカメオ出演を果たした。

その後には『リーサル・ウェポン』シリーズ全4作でロサンゼルス警察の精神科医ステファニー博士役を演じ、『グーニーズ』のほか『ダイ・ハード』にも出演した。

メアリーは2000年に離婚したゼメキスとの間に息子アレックス・ゼメキスをもうけている。葬儀は今月19日にモンテシートのアワ・レイディ・オブ・モント・カーメルで行われる予定だ。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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