ミラノ発ジェラート専門店「マルゲラ」がパン業界&お酒業界のビッグネームとコラボ

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「マルゲラ」2周年記念メニュー。左、「シニフィアン・シニフィエ」とのコラボメニューのブリオッシュジェラート。右、「竹鶴酒造」とのコラボメニューの酒粕ジェラート。
  • 「マルゲラ」2周年記念メニュー。左、「シニフィアン・シニフィエ」とのコラボメニューのブリオッシュジェラート。右、「竹鶴酒造」とのコラボメニューの酒粕ジェラート。
  • 東京・三宿のブーランジェリー「シニフィアン・シニフィエ」外観。
  • 広島県「竹鶴酒造」社屋外観。
  • 「マルゲラ」新メニュー「コールドプレスジュース」。ジェラート同様に産地にこだわった旬の素材を使い、飲みやすさにこだわっている。680円(350ml)。7月14日(火)発売。
  • 「竹鶴酒造」の生もと純米と純大 高泡。
  • 「マルゲラ」夏季新フレーバー「モヒート」。エキストラショットメニューとしてホワイトラムリキュールをオンすればフローズンカクテルにもなって、食前酒におすすめ。7月14日(火)発売。ピッコロア500円、グランデ 600円。
日本上陸して2年目を迎えたミラノの老舗ジェラート専門店「ジェラテリア マルゲラ」が、上陸2周年を記念したメニュー2種を7月14日(火)より8月16日(日)まで期間限定で発売するニュースが話題を呼んでいる。

イタリアのジェラート職人フランコ・プラヴェットーニが1979年に創業した「ジェラテリア マルゲラ」が、海外初出店である麻布十番店の2周年を記念して作りだしたメニュー2種は、ジェラート業界とは異なるパン業界、お酒業界のビッグネームとのまさかのコラボレーションが実現したからだ。

パン業界からは、日本の“Artigianale(職人的)”ブランドとしてパン業界で有名な志賀勝栄シェフ率いる東京・三宿のブーランジェリー「シニフィアン シニフィエ」が協力し、「マルゲラ」のために特製オリジナルブリオッシュに好きなジェラートを挟める「ブリオッシュジェラート」を提供する。これは、「マルゲラ本店で提供している日常的なジェラートの楽しみ方を日本のお客様にも味わってほしい」というフランコ氏からの要望のもと誕生したという。

「マルゲラ」のなめらかなジェラートにあうように、低温長時間発酵で口どけよく仕上げたオリジナルブリオッシュが、ジェラートと絶妙な食感とハーモニーを生み出す一品。おやつにぴったりのワンハンドジェラートは日本では新感覚! 価格は、800円~。

お酒業界からは、NHK連続テレビ小説「マッサン」でも話題になった日本のウイスキーの父、竹鶴政孝の生家としても知られる広島県「竹鶴酒造」とのコラボレーションが実現。江戸時代の先人の知恵と精神を受け継いだ酵母無添加/木桶仕込みの生もと造りから生まれる希少な酒粕を使った新フレーバーが登場。価格は、ピッコロ 550円、グランデ 650円。さらに、「竹鶴酒造」のにごり酒「酸味一体」を注ぐアフォガードスタイルも用意され、エクストラショットは200円となる。

また、旬のフルーツや野菜をマルゲラオリジナルレシピで組み合わせた新作「コールドプレスジュース」と、じっくり水出しで風味を引き出したフレッシュミントとライムをミキシングした夏季新フレーバー「モヒート」も同日発売となる。
《text:Miwa Ogata》

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