「テニミュ」学校毎に歌やダンスで盛り上がる新イベントスタート!“TEAM Live SEIGAKU”

最新ニュース

(C)許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト(C)許斐 剛/集英社・テニミュ製作委員会
  • (C)許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト(C)許斐 剛/集英社・テニミュ製作委員会
  • (C)許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト(C)許斐 剛/集英社・テニミュ製作委員会
  • (C)許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト(C)許斐 剛/集英社・テニミュ製作委員会
  • (C)許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト(C)許斐 剛/集英社・テニミュ製作委員会
  • (C)許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト(C)許斐 剛/集英社・テニミュ製作委員会
  • (C)許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト(C)許斐 剛/集英社・テニミュ製作委員会
  • (C)許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト(C)許斐 剛/集英社・テニミュ製作委員会
  • (C)許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト(C)許斐 剛/集英社・テニミュ製作委員会
ミュージカル『テニスの王子様』が作中に登場する学校ごとをテーマにした初のLiveイベントを6月10日にスタートした。最初の公演はもちろん、青学(せいがく)だ。
開幕の会場となったのは、東京・渋谷のAiiA 2.5 Theater Tokyo。劇場の周りにはのぼりが立ってられた。祝・優勝という文字が目に入る。つまり地区予選優勝のお祝いの報告会・親睦会という設定なのである。

会場に入ると1年生トリオが迎えてくれる。そして満面の笑顔で名札シールを手渡してくれる。これは観客は自分がどういう立場で参加するのか考えて記入するものだ。
OGでもメンバーの親族でもクラスメイトでもなんでもOK。いわば、Liveが始まる前から始まっている、ということだ。ここは”成りきったもん勝ち”である。

客席に着いたら舞台上部を見て欲しい。青学の講堂に来た気分になれる。オープニングはそういった気分が味わえる演出となっているので、ここは素直に気分に浸りたい。
それから一転して華やかな照明に変わり『VICTORY』を青学全員で熱唱&ダンス。優勝したのだから、もちろん、なナンバーだ。先の公演にはない振付もあって、ここは是非、劇場で。トークコーナーやお楽しみコーナー、それといわゆる”ショータイム”で構成されている。

『菊丸 VS 不二~ライバルな二人』や桃城の『俺は桃ちゃん~青学の暴れん坊』海堂の『俺はマムシ』等の曲を披露。全てのメンバーに見せ場がある。トークコーナー、お楽しみコーナー、ここは抱腹絶倒な部分もあって大いに笑いたいところ、しかも毎回変わる。
「今日はこんなことがあったよ」「昨日はそこは違ってて~」とファン同士で盛り上がれること、うけあいだ。ミュージカル『テニスの王子様』のメンバー全員が出るライブと違って総勢12名。舞台をめいっぱい使い、走る、踊る。客席通路も、もちろん使ってガンガン盛り上げる。
皆、キャラクターになりきっているのはもちろんだが、原作やアニメ、舞台では描かれていないそれぞれの隠された”素顔”をどう演じているのか、チケット購入のファンは要チェック。難易度の高いダンスをこなしながら歌う姿は率直に感動出来る。そして笑えるポイント満載、気楽に肩の力を抜いて観て楽しみたい。

なお、このLiveで歌われるナンバーは全部で10曲。ラストは『Jumping up!High touch!~ニュー・ウェーブ』で元気に締めくくった。7月下旬から8月にかけては不動峰のLiveもある。こちらはどういう設定なのか、どんな”秘策”を考えているのか、それは行ってのお楽しみだ。

ゲネプロ終了後に会見があった。登壇したのは越前リョーマ役の古田一紀、手塚国光役の財木琢磨、大石秀一郎役の石田 隼の3名だ。
古田は開口一番「楽しんでもらうことに全力を尽くします」と挨拶。続いて財木は「ライブなので、お客様に楽しんでもらうには(まず)僕たちも全力で楽しんでやらないと」と語る。石田は「設定ですが(いらっしゃった)皆様は学校の関係者っていうことなのでみんなで盛り上がっていけたら」とアピール。
見所に関して古田は「本公演で歌わなかった歌、結構入ります」と語ったが、ここは要チェック。財木は「日替わりの部分が結構あるので、その日だけの楽しみがあります」とコメントした。

公演前に観客が記入するアンケートがあり、これに基づいたコーナーは、まさに一期一会だ。石田は「原作では描かれていない部分があります。”(きっと)こんな感じでいるんだろうな”と想像しながら観て下さい」と語るが、そういった想像力でさらにLiveが楽しくなれる。
この学校ごとのLive、この企画を初めて聞かされた感想は石田は「テンション上がった」と語れば、古田は「こんなに早い段階でLiveやれるなんて……(Live)やってみたかったんです、早めに夢が叶いました」と嬉しそう。さらに「毎回、毎回、全力で!」と熱く語った。

入り口で名札シール、おススメの設定は?という質問が記者席から上がった。石田は「ご家族?」財木は「同じクラス」古田は「カルピン(リョーマの飼い猫)」と答えたが「だから、何って感じだけど」と”1人突っ込み”。
石田は「おかあさんいたら凄く嬉しい」と言ったら財木が「(おかあさんが)いっぱいいたらどうする?」と突っ込む場面もあって、石田は大笑い。和やかに会見は終了した。

ミュージカル『テニスの王子様』TEAM Live SEIGAKU
http://www.tennimu.com

ミュージカル『テニスの王子様』TEAM Live SEIGAKU
(C)許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト
(C)許斐 剛/集英社・テニミュ製作委員会

ミュージカル「テニスの王子様」TEAM Live SEIGAKU 歌にダンスの新たなイベント

《高浩美》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top