エリザベス・オルセン、『アベンジャーズ』美しすぎる新メンバーが初来日決定!

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エリザベス・オルセン/『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 - (C) Marvel 2015
  • エリザベス・オルセン/『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 - (C) Marvel 2015
  • ジョス・ウェドン監督&エリザベス・オルセン/『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 - (C) Marvel 2015
  • エリザベス・オルセン&米倉涼子/『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』L.A.プレミア
  • エリザベス・オルセン/『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』L.A.プレミア
  • 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』日本版ポスター - (c) Marvel 2015
  • アイアンマン/『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』キャラポスター - (c) Marvel 2015
  • ホークアイ/『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』キャラポスター - (c) Marvel 2015
  • ブラック・ウィドウ/『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』キャラポスター - (c) Marvel 2015
7月4日の日本公開を前に、すでに世界中で大ヒットとなっている『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』。このほど、本作から新しくアベンジャーズに仲間入りしたスカーレット・ウィッチ役のエリザベス・オルセンの初来日が決定! 前作『アベンジャーズ』で世界的成功をおさめた監督のジョス・ウェドン、プロデューサーでマーベル・スタジオのプレジデント、ケヴィン・ファイギとそろって、日本で本作をPRすることになった。

アイアンマンこと“戦う実業家“トニー・スターク役のロバート・ダウニーJr.を筆頭に、スカーレット・ヨハンソン、クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロら豪華キャストによる“最強チーム”が引き続き出演し、人類滅亡の危機を前に愛のための闘いに挑む本作。

6月15日時点での全世界興行収入は、※13億5,497万ドル(約1,625億円)に到達し、歴代記録5位にランクイン(前作『アベンジャーズ』は3位)。いまだ勢いの止まらない本作の記録更新に注目が集まっている(※BOX OFFICE MOJO調べ、1ドル=120円換算)。

日本公開を目前に控え、4月のワールド・プレミアで米倉涼子との2ショットも披露したエリザベス・オルセンが初来日、ジョス・ウェドン監督とケヴィン・ファイギは約2年10か月ぶりの来日を果たすことになった。

エリザベス・オルセンといえば、あのファッション界のリーダー“オルセン姉妹”の末妹。彼女もまた幼少のころから映画やプロモーション・ビデオに出演し、『マーサ、あるいはマーシー・メイ』で鮮烈に本格デビュー、一躍世界から脚光を浴びた。近年では、パク・チャヌクの伝説的韓国映画をスパイク・リー監督がリメイクした『オールド・ボーイ』、アーロン・テイラー=ジョンソンと夫婦役で共演した『GODZILLA ゴジラ』など幅広い役を演じ、今後期待の新鋭女優として注目を集めている。

彼女が本作で演じるのは、アーロン演じるクイックシルバーと“特殊能力を持つ謎の双子”という役どころ。心理操作によって相手に封印した過去やおぞましい幻覚を見せ、精神を混乱させる力を持ち、その力でアベンジャーズを窮地に追い込むことになる。

また、この双子は過去のある出来事がきっかけで、アイアンマンことトニー・スタークを強く憎んでいるという背景があり、彼女らがアベンジャーズに仲間入りしていく過程も見どころの1つとなっている。

アベンジャーズで紅一点だったスカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウに加え、新たな女性キャラクターとして参戦するスカーレット・ウィッチは、アイアンマン、ソー、キャプテン・アメリカなど錚々たる男性キャラクターたちにも負けない強さと覚悟、そして美しさで、活躍を見せてくれるはずだ。

エリザベス・オルセンと監督、プロデューサーは日本のファンに本作の魅力を伝えるべく、プレミアイベントに出席する予定という。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』は7月4日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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