キュートなレトロファッションにくぎ付け! 『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』写真一挙公開

映画

『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』- (C) FINDLAY PRODUCTIONS LIMITED 2012
  • 『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』- (C) FINDLAY PRODUCTIONS LIMITED 2012
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昨年のアメリカ公開をきっかけに、映画業界のみならず、ファッション業界、音楽業界からも熱烈な支持を得ている、英国発の青春ミュージカル『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』。スコットランドの人気バンド「ベル&セバスチャン」のフロントマン、スチュアート・マードックが監督・脚本・製作・スタイリング・音楽を務めた本作から、主人公の3人の若者たちのポップでキュートなファッションコーディネートを楽しめる場面写真を、シネマカフェが独占入手した。

スコットランド、グラスゴーのとある街。拒食症のため入院中の少女イヴ(エミリー・ブラウニング)は、病院で一人ピアノに向かい曲を書いていた。ある日、彼女は病院を抜け出して向かったライブハウスで、アコースティック・ギターを抱えたジェームズ(オリー・アレクサンデル)に出会い、さらに音楽仲間のキャシー(ハンナ・マリー)を紹介される。一緒に音楽を作り始めた2人の少女と1人の少年の友情、そして恋が、いきおいよく走り出す――。

本作は、「ベル&セバスチャン」のスチュアート・マードックが、自身の体験をもとに書き上げたアルバム「God Help The Girl」を原作に、ウェス・アンダーソン監督を世に送り出した名プロデューサー、バリー・メンデルの協力を得て、自ら資金集めも行って映画化した渾身作。

ひと夏のビター&スイートな青春物語を、ポップ&キュートな映像で描きだし、スチュアートの優しく語りかけるような歌詞と五感に響く繊細なメロディーを主人公たちが歌い上げている。

本作で注目すべきは、スチュアート自身がコーディネートにこだわった50年代~70年代古着ミックスのスタイリングの数々。若い世代には新しく、かつて“渋谷系”を通ってきた30代以上には懐かしさを感じさせている。登場するファッションブランドも、「フレッド・ペリー(FRED PERRY)」や「トップショップ(TOPSHOP)」、「アメリカン・アパレル(American Apparel)」など、すぐにでもお手本にできそうな手が届きやすいものばかりだ。

さらに、主人公イヴがバンドのボーカルで長身のモテ男子に古着屋で洋服を見立ててもらったり、イヴに思いを寄せる文科系男子ジェームズ(シャツのボタンはきっちり上まで)が彼女にニットを脱いで貸してあげたりと、女子の胸キュンポイントもたくさん。男女ともに古くて新しいコーディネートの参考になりそうなファッションがギュッと詰まっている。

『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』は、8月1日(土)より新宿シネマカリテほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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