アン・ハサウェイ、“新人”ロバート・デ・ニーロを迎えるCEOに!『マイ・インターン』

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『マイ・インターン』 (C) 2015 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED
  • 『マイ・インターン』 (C) 2015 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED
  • アン・ハサウェイ-(C) Getty Images
  • ロバート・デ・ニーロ/(C) Getty Images
現代のシンデレラ・ストーリーの代表作『プラダを着た悪魔』で恋と仕事に奮闘し、キャリアアップに成功する女性を魅力たっぷりに演じたアン・ハサウェイ。そんな彼女が今度はCEOとして、“40歳年上のインターン”ロバート・デ・ニーロと共演する最新作『マイ・インターン』(原題:The Intern/全米公開9月25日)の公開が、10月に決定した。

舞台はニューヨークの華やかなファッション業界。ジュールス(アン・ハサウェイ)は、家庭を持ちながら何百人もの社員を束ね、ファッションサイトを運営する会社のCEO。仕事と家庭を両立させ、まさに女性の理想像を絵に描いたような人生を送っているかに見えた彼女には、人生最大の試練が待っていた。

そんな彼女のアシスタントにやってきたのは、会社の福祉事業として雇用した40歳年上の“シニア”インターンのベン(ロバート・デ・ニーロ)。人生経験豊富なベンは、彼女に“最高の助言”をアドバイスする。次第に心を通わせていく2人だが、彼の言葉に救われたジュールスには予期せぬ人生の変化が訪れるのだった…。

本作は、“歳”も“立場”も“性別”も違う年上インターンの優しい言葉に、悩める現代女性が励まされ、心をスッキリとさせていく至福の“デトックス・ムービー”。

主演のアンも「ユーモアもあって洗練された、心に染みる物語なの。胸の鼓動がある人にぜひこの映画を観てほしいわ」と語るように、人生の選択肢が増え、ライフスタイルが多様化した現代女性にこそ観てほしいという。

脚本・監督は『恋愛適齢期』『ホリデイ』など女流ヒットメーカー、ナンシー・マイヤーズ。さらに、『セックス・アンド・ザ・シティ2』を担当したスタッフが本作の衣装を担当。アン演じるジュールスが、ハイブランドからリアルクローズを着こなすキュートなファッションも見どころだ。

普段、怒られても泣けない、褒められても素直に喜べないというあなたに、世代の違う2人のオスカー俳優が心地よいデトックスを届けてくれそうだ。

『マイ・インターン』は10月10日(土)より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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