代官山蔦屋で台湾フェア ライフスタイル誌手掛けるクリエイティブ集団とコラボ

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代官山蔦屋書店全館で「MPX co,.Ltd」とのコラボレーションによる台湾フェア「絆 KIZUNA~台湾の感性と本性~」を開催
  • 代官山蔦屋書店全館で「MPX co,.Ltd」とのコラボレーションによる台湾フェア「絆 KIZUNA~台湾の感性と本性~」を開催
  • アンドレ・チャン(シェフ)
  • ジョナサン・リー(ミュージシャン)
  • マー・ジーシアン(映画監督)
  • Cizoo & Co.(デザインオフィス)
  • Tools to Liveby(文房具店)
  • 青木由香(エッセイスト)
代官山蔦屋書店全館で6月27日から7月19日まで、台湾のライフスタイル誌『M.Mag』の出版などを手掛ける台湾のクリエイティブ集団「MPX co,.Ltd」とのコラボレーションによる台湾フェア「絆 KIZUNA~台湾の感性と本性~」を開催する。

“絆 KIZUNA”をテーマにした同フェアでは、キュレーターに台湾のカルチャーを代表する“Lifemakers”としてシェフのアンドレ・チャン、ミュージシャンのジョナンサン・リー、映画監督のマー・ジーシアン、デザインオフィス「Cizoo & Co.」、文房具店の「Tools to Liveby」、エッセイストの青木由香の6組を迎え、様々なコラボレーションを実施する。



アンドレ・チャンは、『The New York Times』の「そこに行くためだけに飛行機に乗る価値のある世界のレストラン10」に選ばれたフランス料理店「レストラン・アンドレ」を手掛けたシェフ。14年に台北に「RAW」をオープンするとたちまち予約の取れない店として話題になった。同展ではトークイベント「M.MAG x Andre Chiang:台湾味覚新体験」や、茶、米、醤油、5種類の食物を使った台湾の原住民による手作り石鹸の展示などを行う。

その他、30年以上にもわたって台湾の音楽市場を作りあげた中華圏音楽界のカリスマ、ジョナサン・リーと、日本人俳優の永瀬正敏や大沢たかおらも出演した台湾の大ヒット映画『KANO 1931海の向こうの甲子園』を手掛けた映画監督のマー・ジーシアンによるトークイベントも開催。「Cizoo & Co.」は台湾の民芸品やデザイン小物を、「Tools to Liveby」は台湾製の文房具を展示する。また、台湾に在住して13年のエッセイスト・青木由香は、マルチ炊飯ジャー大同電気釜を使ってプリンを作るイベント「青木由香×大同電気釜 簡単調理講座」を開催する。

さらに2号館1階のギャラリースペースでは、台湾と日本の7人の写真家による“台湾の今”を映し出した写真も展示。Ivy Chen、鄭弘敬、楊雅淳、関竜太などのフォトグラファーが参加する。

【イベント情報】
「絆 KIZUNA~台湾の感性と本性~」
会場:代官山蔦屋書店全館
住所:東京都渋谷区猿楽町17-5
会期:6月27日~7月19日

代官山蔦屋で台湾フェア開催。ライフスタイル誌『M.Mag』手掛けるクリエイティブ集団とコラボ

《HEW》

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