シュワ力説!『ターミネーター』最新作の見どころは、T-800の人間味

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エミリア・クラーク、アーノルド・シュワルツェネッガー/『ターミネーター:新起動/ジェニシス』来日記者会見
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人気SFアクションシリーズの最新作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』の来日記者会見が7月5日(日)、都内で行われ、主人公T-800を演じるアーノルド・シュワルツェネッガーと、サラ・コナー役のエミリア・クラークが出席した。

シリーズ全世界累計興行収入は約1,680億円以上、日本でも累計興行収入220億円を超えるSFアクションの金字塔である『ターミネーター』シリーズの第5弾。時間軸を一新し、新たなアイデアを盛り込んだ“新起動”にふさわしい内容に仕上がった。

T-800役としての来日は『ターミネーター3』(2003)以来、実に12年ぶりとなるシュワルツェネッガーは、「アイ・ラブ・ジャパン!」と親日家ぶりをアピールし、「殺人ロボットが未来からやって来るアイデアと、人類対マシンの戦いを描く物語が受け入れられた結果、30年の歴史を築くことができた」と感無量の表情を見せた。

本作ではT-800と、未来の運命を握る一人の女性サラ・コナーの“親子愛”にも似たヒューマンドラマが見せ場となっており、「彼のなかに目覚める人間性が、T-800をより特別な存在にしている。皆さんの予想を超える、胸を打つドラマがあるよ」と力説! これに対して、エミリアは「確かにT-800とサラの関係は、まるで親子みたいね。人類を救う戦いに備える彼女にとって、T-800は必要な存在。そこに美しいドラマが描かれた。ロボットの父親、人間の娘という設定ならではのコメディシーンもあるわ」と語った。

劇中では、現在のシュワルツェネッガーが、第1作『ターミネーター』に登場する“30年前のシュワ”と対決するファン必見のシーンもあり、「同じ型のロボットが、異なるプログラムで動いているという設定が気に入ったよ。私が現場で戦ったのは、ボディビルダーでスタント経験ももつ若手俳優なんだ。まるで若い頃の私みたいだね(笑)。撮影後は、顔や体の一部をCGで入れ替えた。出来に驚かされたし、30年の重みも感じた」としみじみ語っていた。

『ターミネーター:新起動/ジェニシス』は7月10日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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