2015年夏の主役は“最強のオンナ”たち!? 超大作の女戦士に注目!

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シャーリーズ・セロンまさかのスキンヘッド姿/『マッドマックス 怒りのデス・ロード』-(C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
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  • シャーリーズ・セロン/『マッドマックス 怒りのデス・ロード』-(C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
  • ブラック・ウィドウ/『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 - (C) Marvel 2015
  • 『ターミネーター:新起動/ジェニシス』(C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
  • ニコラス・ホルト/『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 -(C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
  • シャーリーズ・セロン/『マッドマックス 怒りのデス・ロード』-(C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
  • ジョス・ウェドン監督&スカーレット・ヨハンソン/『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 - (C) Marvel 2015
  • ブラック・ウィドウ/『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』キャラポスター - (c) Marvel 2015
自身も壮絶な半生を送ってきたオスカー女優のシャーリーズ・セロンが、女戦士フュリオサ役で熱演を見せている『マッドマックス 怒りのデス・ロード』。先日、婚約までしていたショーン・ペンとの破局が報じられたばかりのシャーリーズだが、気高く美しく、自身の信念を貫き、自由と尊厳を求めてマックス(トム・ハーディ)と激走を繰り広げるフュリオサは、彼女にしかできないハマり役と、同作の大ヒットを後押しする一因となっている。

超大作シリーズの最新作がひしめく2015年の夏は、彼女を筆頭に、闘うべき理由のために身を挺し、生き抜こうとする“強きヒロイン”たちが勢ぞろいする。

まずは、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で、スカーレット・ヨハンソンが演じるナターシャ・ロマノフことブラック・ウィドウ。クールビューティーという言葉がぴったりくる、“魔性の女スパイ”だ。前作『アベンジャーズ』『キャプテン・アメリカ/ウインター・ソルジャー』でのスマートかつセクシーな戦闘ぶりは、男性のみならず女性のハートも鷲掴み。怒りで“我を忘れた”ハルクことブルース・バナー(マーク・ラファロ)を普通の姿に戻す術を、唯一、知るのも彼女だ。さらに本作では、これまで謎に包まれていた彼女の壮絶な背景が明らかにされる。

ブラック・ウィドウが封印していた少女期の記憶を、再びその脳裏に蘇らせるのは、幻覚を見せる力を持つエリザベス・オルセン演じるスカーレット・ウィッチ。彼女はある理由からアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)を強く憎んでおり、今回、弟のクイック・シルバー(アーロン・テイラー=ジョンソン)とともにアベンジャーズの一員となるまでには紆余曲折が待ち受けている。彼女も悲しい過去を背負い、人体実験によってその能力を手に入れた女戦士。この2人が闘う姿は、クセ者ぞろいのアベンジャーズたちの中でも、ひと際輝きを放っている。

また、7月10日(金)公開の『ターミネーター:新起動/ジェニシス』では、12年ぶりにシリーズ復帰するアーノルド・シュワルツェネッガー以外は新キャストが集結し、リセットされ再構築された物語を盛り上げる。中でも、『ターミネーター』(’84)では、シュワ演じるターミネーターからただ逃げ惑うだけだったサラ・コナーが、本作では人工知能ジェニシスが引き起こす人類滅亡の“審判の日”を阻止するため、旧型のT-800ターミネーターと共闘する。

そんな強い決意と明確な意志を持つサラ・コナーを演じるのは、英国女優のエミリア・クラーク。「世界で最も理想的な女性」第1位と「世界で最も美しい顔ベスト100」第1位に輝く彼女は、海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の“ドラゴンの母”デナーリス・ターガリエンとして、オールヌードも辞さない体当たり演技でブレイク。本作では、少女時代にT-800ターミネーターと出会っている設定となっているが、人類の運命は、彼女の肩にかかっているも同然。未来から過去に送り込まれた兵士カイル・リース、未来で人類反乱軍を率いる息子ジョン・コナーとどうかかわっていくことになるのか、注目だ。

そして、8月7日(金)からは、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めるシリーズ最新作『ジュラシック・ワールド』がついに“開園”する。1日の入場者が2万人を超える夢のようなテーマパークの総責任者クレアを演じるのは、ブライス・ダラス・ハワード。『ターミネーター4』『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』などで好演を見せてきた彼女が醸し出す“気の強さ”は、本作にも顕在。きっちりボブ&ハイヒール姿で、地球最大規模のパークを円滑に運営するべく秒刻みのスケジュールをこなしていく。だが、パークの新たな目玉として、遺伝子操作で生み出された新種恐竜「インドミナス・レックス」は、パーク内の人間に次々と襲いかかり…。

映画監督ロン・ハワードを父に持つ芸能一家で育った彼女は、プロデューサーとしても加瀬亮出演のガス・ヴァン・サント監督作『永遠の僕たち』を手がけた、劇中さながらの“デキる”女。いまなお多くのファンを惹きつける人気シリーズの新たな1ページに、小気味よい活躍を見せる彼女も、“足跡”を残している。

なお、8月7日(金)には、トム・クルーズ主演の人気スパイアクション第5弾『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』も公開。超スゴ腕スパイのイーサン・ハントの今度の敵は、無国籍スパイ集団「シンジケート」。さらに、イーサンや彼のチームが所属するIMFは壊滅の危機に陥ってしまう。

本作に登場するのは、北欧・スウェーデン出身の女優レベッカ・ファーガソン演じる謎の美女イルサ。先日公開された予告編でも、美しいイエローのドレスをまとった彼女はウィーン・オペラハウスで最強のアクションを見せていた。いま、『悪党に粛清を』のマッツ・ミケルセン(デンマーク)や『チャイルド44 森に消えた子供たち』のジョエル・キナマン(スウェーデン)ら、ハリウッドを席巻する北欧男優たちには“負けられない”とばかりに、レベッカもこの夏、話題を提供してくれそうだ。
《text:cinemacafe.net》

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