新垣結衣、特別展「生命大躍進」に大興奮! ペットにするなら「ジュラマイア」

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ダンクルオステウス模型前にいる新垣結衣
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東京・上野にある国立科学博物館にて期間限定で開催される特別展「生命大躍進」のプレス内覧会が6日(月)に行われ、NHKスペシャル「生命大躍進」ナビゲーターを務めた新垣結衣が特別ゲストとして登場した。

本展では国内外から集めた貴重な化石標本に加え、精巧な復元模型や4K映像などを活用し、生命に飛躍的な進化をもたらした“重要な出来事”を分かりやすく紐解き、生命誕生から人類に至る脊椎動物の進化の道のりを辿っていく。

一足早く展覧会場内で40億年の進化の歴史を辿った新垣さんは「展示物がたくさんあって驚きました。先生方にパートごとにご説明をいただく贅沢な時間を過ごしたのですが、実際に目で見て、触って、時代を感じられるすてきな展示会だなと思いました」と本展についてコメント。行ってみたい時代について尋ねられると、「人類が登場したばかりの時代に行ってみたいです」と回答し、「石器や土器を作ってみたい」と当時の人類のモノづくりに興味津々の様子。

人類の中で最も興味を持ったのは「ネアンデルタール人」だそうで、「いまの人間の形に近いけれども、少し違和感があり、だけどたくましく感じました」とその印象を語った新垣さん。では、「40億年の生物の中でペットとして飼えるとしたら?」と尋ねられると「ジュラマイアかな」と回答。「かわいらしいし、哺乳類に近いからペットとして飼ってみたい」と笑顔で語った。

そして新垣さんはデボン紀後期の板皮類、頭部と胸部を覆う鎧のような骨性の板を持つダンクルオステウスの前で記念撮影。体の後半部は骨格が軟骨性なので、詳細を化石から知ることはできないが、本種は大型で、体調は6ないし10mにもなると考えられている生物だそう。最後に、「40億年の歴史を数多くの化石や復元された実物大の展示品を目で見て感じられる、分かりやすい展示会だと思います。年齢問わず、楽しめると思います」と本展の見どころについて語った。

特別展「生命大躍進」は7月7日(火)から10月4日(日)までの期間、国立科学博物館にて開催。
《text:cinemacafe.net》

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