“バケモノ”級サイズ「渋天街」が渋谷に出現! 『バケモノの子』展

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『バケモノの子』- (C) 2015 THE BOY AND THE BEAST FILM PARTNERS
  • 『バケモノの子』- (C) 2015 THE BOY AND THE BEAST FILM PARTNERS
  • 『バケモノの子』展- (C) 2015 THE BOY AND THE BEAST FILM PARTNERS
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  • 『バケモノの子』展- (C) 2015 THE BOY AND THE BEAST FILM PARTNERS
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『時をかける少女』('06)、『サマーウォーズ』('09)、『おおかみこどもの雨と雪』('12)を手がけ、いまや世界で最も注目を集めるアニメーション映画監督となった細田守監督3年ぶりの最新作『バケモノの子』。7月24日(金)より渋谷ヒカリエにて開催される『バケモノの子』展にて「渋天街」「熊徹」の大太刀が再現されることが明らかとなった。

人間界<渋谷>とバケモノ界<渋天街(じゅうてんがい)>という交わるはずのない2つの世界に生きる、ひとりぼっちの少年とひとりぼっちのバケモノ。ある日、少年は渋天街に迷い込み、バケモノ・熊徹(くまてつ)の弟子となり、九太(きゅうた)という名前を授けられる。その偶然の出会いが、想像を超えた冒険の始まりだった――。

『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』から最新作『バケモノの子』に至る細田監督作品初の大規模展示を開催する『バケモノの子』展。会場には、映画に登場するバケモノの街“渋天街”のモニュメントが高さ5.5m、横幅4.7mという“バケモノ”級サイズで出現! 『ALWAYS 三丁目の夕日』('05)や『永遠の0』('14)で日本アカデミー賞最優秀美術賞を受賞した上條安里氏が監修を務め、主人公・九太と同じように渋天街に迷い込んだ感覚を体感することができる仕上がりとなっている。

さらに、全日本刀匠会40周年記念コラボ作品として、“バケモノ”熊徹の大太刀をモチーフに、美術価値の高い日本刀を製作。『ラストサムライ』('03)でも刀鍛治役として出演した刀匠・吉原國家氏(東京都無形文化財保持者)をはじめ、研師、白銀師、鞘師、塗師、柄巻師、装剣金工師など日本屈指の職方が集結し、映画ファンのみならず日本刀ファンをも虜にする刀が完成した。

その他、本展限定グッズ商品の発売や過去作品の上映で使用された貴重なフィルムも入場者特典として先着でプレゼント(数量限定)することも決定! 『バケモノの子』公開まであとわずか。映画と共に、本展も大きな盛り上がりを見せそうだ。

『バケモノの子』展は渋谷ヒカリエ9階ヒカリエホール ホールAにて7月24日(金)から8月30(日)まで開催。
《text:cinemacafe.net》

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