テイラー・スウィフト、白血病で闘病中の11歳のファンに5万ドルを寄付

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テイラー・スウィフト-(C)Getty Images
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テイラー・スウィフトが、白血病で闘病中の11歳のファンに5万ドル(約604万円)を贈ったことが明らかになった。

6月下旬に急性骨髄性白血病と診断された11歳のナオミ・オークスさんは、闘病を決意し、大好きなテイラーが歌う「Bad Blood」を自らのテーマソングに、自らのストーリーを伝える動画を制作。5日(現地時間)にYouTubeに投稿した。

動画でナオミさんは、治療のため半年から9か月間入院しなければならず、8月18日にアリゾナ州フェニックスで予定されているテイラーのコンサートに行けなくなったと語った。そして、テイラーがインスタグラムに「#Team Naomi」のタグを付けたメッセージを投稿してくれることを願っていることも付け加えた。

動画投稿から2日後の7日(現地時間)、テイラーは早速行動を起こした。ナオミさんの治療費支援を募るために彼女のおじが寄付サイト「Go Fund Me」に開設したページに5万ドルを贈ったのだ。これはオークス家が設定した目標額3万ドル(約362万円)をはるかに上回る金額。4月に母ががんで闘病中だと明らかにしたテイラーは「美しく勇敢なナオミ、今回は残念だけど、コンサートはこれからもたくさんあるわ。あなたがよくなることに集中しましょう。大きなハグを、あなたとあなたの家族に送ります」とメッセージも残した。

ナオミさんのおじは、朗報に大興奮の姪の様子を動画に収めて早速アップ。ナオミさんは「息が出来ない」「本当に気絶しちゃうかも」と大喜びしていた。
《text:Yuki Tominaga》

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