「嵐」二宮和也が偉人ニュートンに!新CM撮影で最新掃除機にハイテンション

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嵐・二宮がCMで使用した日立のクリーナー
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 2010年からアイドルグループ「嵐」をイメージキャラクターに起用している、日立の白物家電シリーズのTVCM。6年目に突入した2015年の新シリーズは、嵐のメンバーがそれぞれ“歴史上の偉人”に扮して各種CMに登場している。

 シリーズ1作目、松本潤出演の洗濯乾燥機「ビートウォッシュ シェイクスピアのすすぎ」篇CMと、大野智出演のオーブンレンジ「ヘルシーシェフ ナポレオンの解凍」篇CMに続き、第3弾のCMでは二宮和也が、かの有名な万有引力の法則を発見したイギリスの物理学者、アイザック・ニュートンに扮してクリーナーのCMに出演する。

 二宮演じるニュートンは、突然上から落ちてきたリンゴを華麗にキャッチすると、自信に満ちた表情で「万有引力の法則は今も変わりない」と一言。しかし、今回のCMで二宮改めニュートンは、とある従来の法則が覆される発見をする。

 新CM撮影現場に白いシャツにジーンズという爽やかな衣装でスタジオ入りした二宮。二宮が今回変身するのは、イギリスの物理学者であるニュートン。現代のシーンから撮影が始まり、スタッフが「現代の二宮さんにはもう今しか会えないんですよね」と言うと、二宮も「そうだよ、もう会えなくなっちゃうよ(笑) 」と話すなど、ニュートンに変身する心の準備もばっちりな様子。

 現代シーンの撮影を終え、「今から変身してきます!」 とカメラに向かって元気よく話した二宮。その数分後、約350年前の書斎をイメージしたセットが組まれたスタジオに堂々とした足取りで現れたのは、ブロンドヘアーをなびかせた“ニュートン”になりきった二宮の姿。

 ニュートンといえば、リンゴが落ちてくるのを見て万有引力の法則を発見したと言われているが、今回の撮影でもリンゴが上から突然落ちてくるというシーンを撮影。リンゴを見ずに前を向いたままでタイミングを合わせてキャッチし、すぐにセリフを言うという撮影に二宮は、リンゴが落ちてくる位置と、自身の手の位置を何度も確認する。

 監督からの「動きをもう少し早くしようか」という細かい指示にもすぐに応える二宮。微妙に動きやスピードの変化をつけて様々なパターンを撮影し、最終的にテイク数は13回。その間、リンゴが落ちてくるタイミングが微妙に変化しても、二宮は一度もリンゴを落とすことなくキャッチし続け、その集中力の高さが見て取れた。

 実際にクリーナーで掃除をするシーンの撮影では、クリーナーの運転ボタンを押したと同時に二宮が「(操作性が)軽い!」と一言。よほどその軽い操作性に感動したのか、二宮自らクリーナーで絨毯の上のゴミを吸い取りながら掃除を始めた。

 さらに、1テイクごとの待ち時間でも、自らクリーナーを手に取って掃除をする二宮。「あまり掃除するとゴミがたまっちゃいますよ(笑)」とスタッフが思わず止めに入るほど、「強モードだと赤いランプがつくんだな」などと、クリーナーの性能に興味津々。また、撮影の合間にスタッフがクリーナーを操作して「自走するんだね」と感動していると、二宮は嬉しそうに「そうそう!!」と共感した様子で答えたりと、新たな法則を生んだクリーナーにご満悦の様子だった。

 二宮がニュートンに扮する日立の偉人シリーズCM第三弾は、7月16日より全国でオンエア予定。

嵐・二宮が偉人ニュートンに!新CM撮影現場で最新掃除機に興味津々

《non》

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