松屋銀座に渋谷系ブーム!ファッション・イラストレーター森本美由紀、初の展覧会

最新ニュース

ファッション・イラストレーター 森本美由紀の30年を辿る展覧会開催/『ヴォーグ・ニッポン』2004年12月号掲載原画
  • ファッション・イラストレーター 森本美由紀の30年を辿る展覧会開催/『ヴォーグ・ニッポン』2004年12月号掲載原画
  • 自転車キンクリーツカンパニー公演「ダイアルMを廻せ!」パンフレット原画 1994年
  • 「スプンティーノ」2004年コレクション広告原画
  • ピチカートファイヴCDジャケットのための原画 1997年
  • 矢野顕子「さとがえるコンサート2001」パンフレット原画 
  • 「ひとりでも楽しい休日を過ごそう!」『アミ・ジュール』1988年6月号掲載原画
  • ツイッギー  原画 2000年代
  • J.P.ゴルチェ 1998年コレクション原画
森本美由紀の初の展覧会「ファッション・イラストレーター 森本美由紀 展 ーカジュアルからモードまでー スタイル画を描いた30年の軌跡」が、9月27日まで弥生美術館にて開催中だ。

森本美由紀は、日本のファッション・イラストレーションの第一人者・長沢節に師事し、19歳でデビュー。『mc Sister』、『Olive』、『25ans』、『VOGUE』などの雑誌でファッショナブルなスタイル画を手掛けて人気を博し、近年まで第一線で活躍した。90年代には、音楽グループ「ピチカート・ファイヴ」とのコラボレーションから“渋谷系”ブームのアイコンともなり、00年代には気鋭のアートディレクター達とのコラボレーションにも精力的に取り組み様々な作品を発表した。

本展では、13年に54歳の若さで急逝した森本が、出生の地・岡山県津山のアトリエに保存していた原画など約500点を一挙公開。初公開となる原画や、「ユニクロ(UNIQLO)」Tシャツ、松屋銀座の広告などアートディレクター達とのコラボレーション作品も紹介し、デビュー期から近年まで、30年にわたる森本の活動の軌跡をたどる。

会期中には、イラストレーターの穂積和夫をゲストに迎えたギャラリー・トーク(8月9日)、森本と所縁のあるゲストらを迎えたトークショー「森本美由紀ナイト!」(8月29日、9月5日)、ゲリラ開催のギャラリー・トーク「午後3時のゲリラ・トーク」などのイベントが多数開催される予定だ。

【イベント情報】
「ファッション・イラストレーター 森本美由紀 展
    ーカジュアルからモードまでー スタイル画を描いた30年の軌跡」
会 場:弥生美術館
住 所:東京都文京区弥生2-4-3
会 期:9月27日まで
時 間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(※ただし7月20日・9月21日は開館)、7月21日
入場料:一般900円、大・高生800円、中・小生400円

渋谷系ブームを代表するファッション・イラストレーター森本美由紀、弥生美術館で初の展覧会を開催

《K.H》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top