ルパート・グリント、月面着陸の都市伝説に迫る!?『ムーン・ウォーカーズ』公開

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『ムーン・ウォーカーズ』ティザービジュアル (C)Partizan Films- Nexus Factory - Potemkino 2015
  • 『ムーン・ウォーカーズ』ティザービジュアル (C)Partizan Films- Nexus Factory - Potemkino 2015
  • ルパート・グリント -(C) Getty Images
『ハリー・ポッター』シリーズのロン・ウィズリー役でおなじみのルパート・グリントが主演する最新作『ムーン・ウォーカーズ』が、11月14日(土)に日本公開されることが決定。これまで、何度もまことしやかに囁かれていた「実はアポロ11号の月面着陸映像は捏造で、スタンリー・キューブリックが製作したらしい」という都市伝説の裏側を描くブラックなコメディが、月面着陸記念日にあたる本日7月20日にベールを脱ぐことが分かった。

1969年、なかなか月面着陸を成功できないNASAを見かねた米政府は、映画『2001年宇宙の旅』のキューブリック監督に月面着陸映像の“捏造”を依頼するため、強面のCIA諜報員・キッドマン(ロン・パールマン)をロンドンに送り込む。

しかし、ベトナム戦争帰りで映画に全く詳しくないキッドマン。偶然キューブリックのエージェントオフィスにいた、借金まみれのダメ男・ジョニー(ルパート・グリント)に莫大な制作費を騙し取られてしまう。すぐに気づいたキッドマンは奪い返しに向かうが…。やがて、ロンドンのギャングやヒッピー、そしてCIAまでもが入り乱れ、修羅場と化していく中、彼らは世紀の”捏造”計画を成功させることができるのか!?

ベトナム戦争帰りのヤバいCIA諜報員と借金まみれのダメ男に託された、世紀のアポロ”捏造”計画。もし、アポロ11号の月面着陸計画が失敗していて、あの歴史的映像はキューブリック監督が撮影したものだったとしたら…。このまさかの都市伝説が、ついに明らかにされる(?)ノンストップ・コメディアクションとなるのが本作だ。

60年代の“スウィンギング・ロンドン”と呼ばれたカルチャー全盛のロンドンを舞台に、たまたまキューブリックの事務所にいたダメ男をルパート・グリント、彼とタッグを組むことになったCIA諜報員を『ヘルボーイ』シリーズ、『パシフィック・リム』のロン・パールマンが演じ、さらに英国のエスパードラマ「Misfits/ミスフィッツ -俺たちエスパー!」のロバート・シーハンも共演する。

プロデューサーは『エターナル・サンシャイン』『恋愛睡眠のすすめ』などミシェル・ゴンドリー作品のジョルジュ・ベルマン、監督はCM界の巨匠アントワーヌ・バルドー=ジャケが初メガホンを取った。

人類史上最大の陰謀説を大胆に脚色した本作。併せて届いた、“号外新聞”風のティザー・ポスターもぜひチェックしてみて。

『ムーン・ウォーカーズ』は11月14日(土)より新宿シネマカリテほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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