ファンキー加藤、初主演で“熱血バカ”の地方創世に挑む!『サブイボマスク』

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「FUNKY MONKEY BABYS」としてメジャーデビューし、同グループ解散後もソロアーティスト活動を続けるファンキー加藤が、町おこしに必要な「人おこし」をテーマにした映画『サブイボマスク』で初主演&主題歌担当を務めることが決定。さらに、「秘密結社 鷹の爪」で知られるDLEが企画プロデュースとして本作に携わることが明らかとなった。

物語の舞台は、高齢化・過疎化の暗いイメージがつきまとう元気のない地方都市のシャッター商店街。「売れないから何をしても意味がない」という諦めムードがさらなる負のスパイラルを生んでいる場所を、もう一度活性化させるためには、人々の「やる気」そのものを奮い立たせる必要がある。そんな、「町おこし」に必要不可欠な、活気が無くなってしまった町の人々に笑顔、活気、生きる希望を取り戻させる「人おこし」をテーマに描く、ハートフル自虐コメディだ。

そんな本作で加藤さんが演じるのは、寂れてしまった地元のシャッター商店街をもう一度盛り上げるため、暑苦しいほどの熱意と応援歌となる音楽で人々の心を動かしていく主人公の春雄。加えて、加藤さんは本作のために劇中歌と主題歌も書き下ろすという大役を担うが「初めての映画出演で、しかも主演に主題歌も担当させて頂き、光栄に思っています…と、共にいまは演技に対するプレッシャーがとても大きく、台本とにらめっこをしている毎日です(笑)」と明かした。

また、今後発表になる共演者たちに触れ、「今回、主演をやらせて頂いてますが、のちに発表される共演者の方々は素晴らしい役者さんたちばかりです。演技の世界は相手とのやり取りや、間だったり、細かいしぐさや表情など、歌の世界とは違う難しさがありますが、新人として色々と勉強させて頂きながら、新たな刺激としてたくさん吸収して、皆さんの足を引っ張らないように、謙虚に、かつ大胆に頑張りたいと思っています」と意気込みを寄せた。

そして本作の見所のひとつは、実写とアニメと音楽の融合。中でも、町おこしを象徴する重要なキャラクターを企画するのは、「秘密結社 鷹の爪」の初めてのテレビシリーズでファンキーモンキーベイビーズの「GO!GO!ライダー」が主題歌となり、加藤さんとは縁が深いDLE。10年の時を経て再びタッグを組み、本作のアニメーション制作も手がける。

撮影は、「大分県ロケツーリズム推進協議会施策第1弾」と称し、大分県全面バックアップのもと、8月下旬より敢行される予定。加藤さんも「空きの時間には共演者の皆さんと温泉に行ったりもしてみたいです」とロケ撮影を楽しみにしているようだ。

『サブイボマスク』は2016年初夏、公開予定。
《text:cinemacafe.net》

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