ジェームズ・フランコ、ラナ・デル・レイについての本を執筆

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ジェームズ・フランコ&ラナ・デル・レイ-(C)Getty Images
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ジェームズ・フランコがラナ・デル・レイについての本を執筆した。

ジェームズは「フリップ・サイド:リアル・アンド・イマジナリー・カンバセーションズ・ウィズ・ラナ・デル・レイ」」と名付けられた100ページの本を作家デイヴィッド・シールズと共同で書き上げた。

2016年3月に発売予定の同作について以前ジェームズは、ラナとは仲の良い友だちではあるものの、ラナがインタビューを受けることを嫌がったというエピソードを明かしていた。「本を書くためにラナに取材をしたかったんだけど、彼女は『ただ私のことを書いてみてよ。私の言葉が入っていないほうが良いものができるはずよ。私自身のことを正確にでなくても理解しようとした方がもっと良いはずよ』って言ったんだ」。

さらにジェームズは過去に、ラナにどれだけ夢中になっているのか語っていたこともあった。「クリエイティブなタイプには面白いことがあるんだ。誰かの作品が気に入って、その作品とそこに見られる人間性に夢中になるんだよ。その一方で俺たちの原動力っていうのは、俺たちがただの友だちで気が合う仲間ってことさ。でもこのすべての性的魅力はその人物と作品に対してのものなんだよ」。

実はジェームズがラナのことを書いたのはこの書籍が初めてではなく、ラナに対しての愛をつづったエッセイを執筆したこともあり、映画というプロジェクトでコラボレーションすることについて2人で話し合ったことを明かしていた。

「彼女は映画に対して彼女なりのアイデアを持っているんだ。そのアイデアがなんとなく映画『サンセット大通り』のようなストーリーで、俺は一緒にやりたいと思ってるんだよね。ある女性がロサンゼルスの大きな家に一人で住んでるんだ。そして彼女は一歩も外に出たくなくてだんだんと気がおかしくなり始めるんだ。次第に病的なほど疑い深くなっていって、人々が彼女のことを観察していると思い始めるようになるんだよ。自分の家の中でさえね。ラナの頭の中にあるこのアイデアはなんていうか、素晴らしいB級映画になりそうだよ。それは彼女自身であって、彼女ではないんだ。ラナの音楽のようにね」。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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