竹中直人、しずちゃんの声にメロメロ! 「一緒に芝居したい!」

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竹中直人、しずちゃん(山崎静代)/『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』大ヒット記念舞台挨拶
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  • しずちゃん(山崎静代)/『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』大ヒット記念舞台挨拶
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映画『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』のヒットを記念して7月29日(水)、日本語吹替の声優を務めた竹中直人と、日本でもにわかに増殖中という“マーベル女子”を代表して南海キャンディーズのしずちゃん(山崎静代)が舞台挨拶に登壇した。

アイアンマンが人類の平和のために開発した人工知能ウルトロンが暴走し人類を排除しようと動き出したのに対し、アベンジャーズが地球を守るべく、戦いに身を投じる。

「こんなに大きいけど心は乙女です(笑)!」というしずちゃんは「アイアンマン」のTシャツにスカート、手にはアメコミ版のブラック・ウィドウの描かれたクラッチバッグを抱え、すっかり“マーベル女子”のいでたちで登場!

女子の視点での本作の魅力について「いきなりのすごいアクションの惹きつけられるし、男同士の友情は女には入れない世界で憧れを感じます。それから肉体美のサービスショットも忘れてないので釘付けです」と熱く語る。

「腕の筋肉と血管が特に好き」というしずちゃんだが、特にアベンジャーズのメンバーの中で魅力を感じているのは誰かというと「自分と重ね合わせて、なぜか親近感を感じる」というハルク! 「優しい怪物という感じがします」と語る。

竹中さんは大ヒットの感想を聞かれ「僕は声だけなので…(笑)」と恐縮しきりだったが、そのヒットの理由や女性からも支持を受けるわけについて「いままでのヒーロー像と違い、陰を背負ってるんですよね。抱えているものが重く、屈折してる。それがエネルギーとなって敵と戦うのが魅力」と分析する。

ちなみに2人はこの舞台挨拶が初対面。互いの印象を尋ねると、竹中さんは「声がカワイイ! この低音が…。次回の吹き替えを一緒にやりたいし、芝居もやってみたい。小さな芝居小屋で2人で舞台とかやりたい」とその声に魅了されたよう。しずちゃんは「声を褒められるのは初めてです! いつもは洞窟の奥から聞こえてくるような声と言われるので(苦笑)」と喜び、共演にも乗り気だった。

『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』は公開中。
《text:cinemacafe.net》

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