ヒュー・ジャックマン、1年遅れでアイスバケツ・チャレンジに参加

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ヒュー・ジャックマン-(C)Getty Images
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ヒュー・ジャックマンが、昨夏に大流行した「アイスバケツ・チャレンジ」に挑戦した。目的はもちろん、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者と関係団体の支援だ。

昨夏、映画スターや人気ミュージシャン、スポーツ選手から政治家まで、世界中のあらゆるセレブが参加し、社会現象となった「アイスバケツ・チャレンジ」。昨年はその輪に加わらなかったヒューだが、「遅いのは分かってる。でも、2015年ALSアイスバケツ・チャレンジだ」と参加を表明。5日(現地時間)、ツイッターとインスタグラムのアカウントに動画をアップした。

動画では、白シャツに蝶ネクタイ姿でバスタブの中に座ったヒューが「遅いのはわかってる」と言うや、赤いプラスチック容器いっぱいの氷水を頭から被ってみせた。

ツイートには、ヒューの故郷であるオーストラリアでALSなど運動ニューロン病(MND)患者を支援する団体「MNDオーストラリア」のハンドル名「@mndaustralia」も記載してある。
《text:Yuki Tominaga》

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