島崎遥香、海外映画祭に初参加で仏語を披露!「ぱるると呼んで」

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『劇場霊』第21回エトランジェ映画祭
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伝説のホラー映画『女優霊』から20年、その後も『リング』、『クロユリ団地』と傑作ホラーを生み出してきた映画監督・中田秀夫の最新作『劇場霊』。この度、9月11日(現地時間)パリにて開催された第21回エトランジェ映画祭コンペティション部門へ出品され、主演の島崎遥香と中田監督が参加した。

芸能事務所に入って5年、若手女優の水樹沙羅(島崎遥香)は、気鋭の演出家である錦野豪太(小市慢太郎)の新作舞台に端役で出演することに。主演の篠原葵(高田里穂)、野村香織(足立梨花)らが火花を散らしながら、連日稽古に打ち込んでいたある日、劇場でのスタッフ女性が変死体で発見される。その直後、今度は葵が転落事故で意識不明の重体に。葵の降板を受け、沙羅は急遽主演抜擢させるが…。

エトランジェ映画祭は、1993年より個性的で面白い映画を世界に広めるため作られた映画祭。「エトランジェ=奇妙な」の言葉通り、タブーを度外視した激しい作品も多く上映されており、ヨーロッパではカルト的人気を誇っている。

10日(現地時間)にパリ入りした島崎さんは、初のヨーロッパ・パリに大興奮! 11日の昼にはエッフェル塔、オペラ座、シャンゼリゼ通りと観光地を巡り、パリの街を堪能し、「日本に帰りたくない。ずっといたい」とパリをとても気に入った様子。「AKB48」メンバー全員にお土産を買うのかと思いきや「仲のいいメンバー1人にだけ(笑)パリにしか売ってない口紅を買いました」と明かした。そして同日夜に行われたエトランジェ映画祭を前に、中田監督と共に現地の取材に対応し、“女優・島崎遥香”としてヨーロッパデビューを飾った。

今回の映画祭では、舞台挨拶の前にフォトコールを実施。上映前の舞台挨拶では満席となった500人キャパの劇場で中田監督と島崎さんがコールされると観客が総立ちとなり、約5分間の拍手と大歓声で迎えられた。中田監督は「みなさん、こんばんは。今日はこんな遅い時間にたくさん来ていただきありがとうございます。10年前は呼ばれてそのときはほかの人の映画を観るだけだったので気楽だったのですが、今日は自分の監督した映画なので緊張しています。自分の映画監督としてのスタートの場所に、こうして呼んでいただけて、非常に光栄です」と喜びを述べていた。

また島崎さんは「こんばんわ、島崎遥香です。はじめまして。ぱるると呼んでください。ありがとう。ご招待いただきありがとうございます」とフランス語を披露。「昨日の覚えたばかりのフランス語ですが、伝わりましたか?」という問いに観客は歓声とともに「Oui(はい)」と答えていた。

さらに上映後のティーチインで島崎さんは、「撮影中泊まり込みのホテルで寝ようとしたら部屋の上から足音がカンカンし始めて、騒いでるのかなと思ったのですが、よく考えてみたら最上階だったから足音がなるはずがない」と恐怖の体験を告白した。

そしてイベント終了後、多くのファンから写真とサインを求められる場面も。「海外というのもあるし、フランス語を話さないといけないというのもあり、緊張しました。でも、みんな温かくて、名前を呼んでくれたり、サインとか写真が欲しいと言われたので嬉しいなと思いました」(島崎さん)、「ホラー映画技術など非常に突っ込んだ質問が飛んだり、Q&Aでこういうことを聞きたいというお客さんが思いのほか多く、好感触でした」(中田監督)とそれぞれと手応えを感じているようだった。本作の舞台挨拶も成功を収め、大熱狂の内に映画祭は終了した。

『劇場霊』は11月21日(土)より全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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